建売を買う前に

建売住宅間取り

建売住宅の間取りは、3LDKか4LDKがほとんどで、4LDKでも和室含みがほとんどです。そして、その間取りは標準家族(夫婦と子供二人)を対象としたものとなっています。

これは、多くの人に向けて販売する建売住宅では、仕方のないことかもしれません。これ以外の間取りを希望している方は、建売住宅よりも注文住宅がおすすめです。

建売住宅は、同じ間取りでも価格が異なります。では、建売住宅の価格帯による差は何によるのでしょうか。

もっとも大きいのは立地条件による土地価格差です。同じ50坪でも都市部と地方では価格は変わってきます。そして、間取りの付加価値や仕上げ・設備のグレードがその次になります。

立地による土地価格は地域の相場によりますが、建物の仕様やグレードは建売業者の販売計画の中で決定されます。

本記事では、建売住宅の間取りを価格帯や付加価値、設備仕様ごとに紹介していきます。

建売住宅の間取り図の事例

冒頭で述べたように、建売住宅の間取りは3LDKか4LDKですが、4LDKが主流と見ていいでしょう。

そして、4室のうちの1室は4.5帖か6帖の和室で、リビング・ダイニングに隣接したタイプとなっています。

この4LDKタイプがあまりにも標準になっているため、中には利用価値の少ない和室となっている場合もあります。また収納スペース含めた間取りや動線でも注意しなければならない点もあります。

以下に、価格帯別の間取り例をあげて、そのプランの特徴などを紹介しましょう。

1,500万円前後の建売分譲住宅

たとえ、地方の土地価格が安い地域でも、この価格帯では建物に多くは望めません。ですから、将来のリフォームや改造なども踏まえて、立地条件を優先して選ぶ方がいいでしょう。

コンパクトだけど不足のない機能

建売住宅1500万円間取り 建売間取り
参考号地 1号地
分譲価格 1,480万円
所在地 千葉県佐倉市、最寄りの駅より徒歩19分
用途地域 第一種低層住居専用地域
敷地面積 100.23㎡(30.31坪)
延床面積 82.62㎡(約25坪/3LDK

出典:https://www.homes.co.jp/kodate/b-80660006774/

開発で分譲しているものです。たとえば、もとは大邸宅が建っていた土地を、30坪ほどの区画に分割して数戸の建売分譲とするもので、よく見かけるタイプです。

この分譲地も、環境の良い第一種低層住居専用地域内の完成した住宅街にありますから、住環境は好ましいものです。

参考にした1号地は、建物の南側は2号地の通路となっているため日差しも期待できます。

LDKや各個室は決して広くはありませんが、収納もそれぞれに配置されており、許容範囲でしょう。システムキッチンやユニットバスも一般的なもので、機能的な問題はありません。

3LDKの住宅規模としてはコンパクトですが、土地付き建物が1500万円以下で買えるのですから驚きです。

また、首都圏からは少し離れていますが、通えない距離ではありません。いずれにしても買いやすい価格です。

立地条件は、特に問題ありません。また、水回りの設備も2階にトイレがあるなど、基本的なものは揃っています。ですから、まずは自己所有の不動産を持つ、と言う方には買いやすい物件でしょう。

値打ちの南向き

建売住宅間取り 建売住宅間取り

 

参考号地 11号地
分譲価格 1,480万円
所在地 群馬県伊勢崎市、最寄りの駅より徒歩31分
用途地域 無指定
敷地面積 228.48㎡(69.11坪)
延床面積 100.43㎡(約30.38坪/4LDK

出典:https://www.homes.co.jp/kodate/b-39047570002231/

間取りは4LDKの標準的なものですが、全室が南面を向いているのが何よりの長所です。全室が南面を向いている住宅では、明るく冬の光熱費も抑えられる良さがあります。

また、LDに続く和室は個室にも使える6帖の広さがあり、2階にトイレを配置していることも良いところです。

建物に多くを望まなければ、特に付け加えるものはありません。なお、この敷地の広さであれば、将来の増築も可能でしょう。LDをバルコニー下まで増築するのは比較的カンタンです。

このクラスの水回り設備としては標準的なもので、機能的には問題のないものです。ユニットバスには、標準で暖房乾燥機が付いています。

2,000万円前後の建売分譲住宅

この価格帯でも建物に多くは望めませんが、収納スペースの設置や配置に工夫が見られるようになります。また、水回り設備にも少しこだわりのあるものが見られるようになります。

駅まで8分の好立地

建売住宅間取り 建売住宅間取り 建売住宅間取り

出典:https://www.homes.co.jp/kodate/b-17042030000568/

参考号地 3号地
分譲価格 2,080万円
所在地 大阪府貝塚市、最寄りの駅より徒歩8分
用途地域 準工業地域
敷地面積 100.21㎡(30.31坪)
延床面積 98.82㎡(約29.89坪/4LDK)

駅に近く、買い物、小学・中学校ともに数百メートルの徒歩圏にあります。立地が良いのでとても住みやすいですよね。

小規模ですが、全体に統一された外観と色合いでまとめられています。

参考にしている3号地は北向きの敷地ですが、分譲地の外観写真を見る限りは意外と明るいかもしれません。これは、1号地との間にある2件分の通路が影響しているのでしょう。

図面だけでは分からないこともありますので、実地見学は必要ですね。

この建売分譲は、価格を抑えながらも外観や設備にオシャレなイメージをもたせています。また、要所要所にレイアウト収納は実生活に配慮したものとなっていて好感が持てます。

散歩圏内に大きな公園

建売住宅間取り建売住宅間取り

 

この建売住宅は、住宅街の古家を立て直したものでしょう。完成された街並みでよくあるタイプのものです。

ですから、周辺の住環境は比較的整っており、この建売でも駅から9分と好立地な物件です。

また、散歩圏内におおきな公園がありますので、子育てにも向いています。近くに子供を自由に遊ばせる、あるいは家族で散歩できる公園があることは、大きなメリットですね。

4.5帖の和室を含んでの4LDKの間取りは標準的なもので、主寝室の8帖とウォークインクローゼットが魅力です。

また、外観が建売らしくないのも良いところですしょう。なお、システムキッチンやユニットバス(乾燥機付き)も標準以上のものが付いており、値段以上の印象を感じます。

2,500万円前後の建売分譲住宅

このくらいの価格帯からは、少し街並みを意識した建売分譲地を見つけることができます。分譲業者の街づくりに対する姿勢やセンスなども比較・検討の対象となります。

コンパクトな街並みが魅力

建売住宅間取り分譲場所

この分譲地は、まだ小規模の範囲ですが、周辺の住宅地からは独立した街並みとなります。

上の図で分かるように、南北に通った中央の道路には回転帯(東側の凹)を設けて利便性と街並みの変化を兼ねています。余裕のある敷地は、いい街並みになる予感がします。

建売住宅間取り4LDKとしては比較的ゆったりしています。また、この間取りの和室6帖は寝室としても利用が可能なもので、親世代との同居も可能でしょう。

建売住宅この建売では、オール電化、エコキュート、24時間換気システム、そしてスマートドアの採用など、最新の設備が標準でついているのが特徴です。お買い得感があります。

駐車2台の閑静な住宅地

建売住宅間取り閑静な住宅街の2区画だけの建売住宅です。おそらく、もとは1区画だったものを分割したのでしょう。完成している住宅街では、よくみかけます。用途地域でも分かるように、住宅地としては最高のもので、駅からも比較的近く神戸のビジネス街にも近い土地です。

建売住宅間取り分割はされていますが、それぞれに125㎡以上あり車2台の駐車スペースも用意されています。何よりも南向きと言うのが最高ですよね。

間取りも使いやすい4LDKですから、都市圏でこの立地と間取り、そしてこの価格であれば、すぐに売れるのではないでしょうか。

ですから、こういった好条件の建売をチラシなどで見かけた時は、早めに見学するようにしましょう。

3,000万円前後の建売分譲住宅

この価格帯では、街並みに配慮した植栽や外構になっているだけでなく、建物も注文住宅に近い間取りや仕様になっているものを見つけることができます。

たくさんの物件を比較・検討して、お得な物件選びをしましょう。

将来が楽しみな大規模団地

建売住宅分譲

テレビでもCMを流している大手ハウスビルダーの大型分譲団地です。図でも分かるように、中央の公園を中心にして同心円状に住宅地が分割されています。

2箇所ある公園は、それぞれにテーマを持ち、桜並木やベジタブルガーデンと合わせて完成した時の街並みが楽しみ団地です。

建売住宅緑この団地では、幹線道路部分だけですが、無電柱化も図られています。この無電柱化は、少しずつ増えてきており、街並みがスッキリして見えます。

建売住宅間取り※クリックして拡大できます

夫婦と子供二人の家族を想定した間取りで、ごく一般的なものです。

しかし、各個室のクローゼットだけでなく、シューズクローク、キッチンのパントリー、そして洗面所のリネン収納庫など、実生活に十二分に配慮した間取りとなっています。

この間取りの良いところは、上図のコメントにもありますが、それ以外では、まず全室が南面を向いていることでしょう。

次に十分な広さのある16.8帖のLDKのサブスペースとして、4.5帖の和室が利用できることでしょう。

言いかえれば、LDKが十分に機能していることで、サブスペースの効果がより現れるともいえます。狭いLDKではサブスペースがもったいないだけです。

さらに、階段がLDKに開放されていることで、家族の動向やコミュニケーションを図れることも良いところでしょう。

外構回りでは、インターフォンを内蔵したサインポスト(表札と郵便ポストを兼ねたもの)や植栽計画、そして2台分の駐車スペース工事も価格に含まれていますので、あえてオプション追加しなくてもいいでしょう。

建売住宅間取り水回り水回りの各設備は最新のもので、ホームセキュリティー設備も標準で装備されています。

また、リビング・ダイニングには床暖房があり、ほとんど追加オプションするものがないほどです。これらは、全国展開している大手ハウスビルダーの強みで、団地規模の大きさも建物コストを抑えることに貢献しています。

駅に近く子育てにも良い環境

建売住宅間取り全16戸の小規模なものですが、よくまとまっていますよね。この地域では有名なパワービルダー(地域では大手の建設業者)の建売住宅で、全体に質の高い内容となっています。

建売住宅間取り建物は、コストを抑えるため総二階建てのプランとなっています。敷地は大きくありませんが、限られたスペースを効率よく活用していますよね。また、収納スペースも適度に配置されており、無駄のない間取りです。

3,500万円前後の建売分譲住宅

このクラスになると、建売分譲住宅といっても、ほとんど注文住宅と言ってもいいくらいです。

特に、大型の開発分譲物件では、そのスケールメリットから価格が抑えられ、価格以上の付加価値が土地・建物ともに付いています。

自然豊かで生活の利便性も高い団地

全戸の敷地面積が60坪以上の中規模の団地です。周辺には生活に便利な環境が揃っているだけでなく、2沿線の交通が利用できる好立地な場所です。また、徒歩圏にある広大な歴史公園も魅力です。

建売住宅間取り建売住宅間取りさすがに敷地が60坪もあると、全体がゆったりとしています。2台駐車だけでなく、駐輪所もしっかり計画されています。

標準的な4LDKですが、注文住宅のようにきめ細かい収納計画が行われており、実生活を良く知っているプランです。

また、階段はキッチン横にあるため、家族の動向が把握でき、注文住宅でもよく採用されている手法です。

さらに、リビングに続く広めのウッドデッキはリビングの延長として使えるもので、建売で標準としているのは珍しいと思います。

このくらいの価格帯になると、水回り設備は注文グレードと同じくらいになります。ここでは、キッチンボードも十分なものが標準で付いてきます。

都市に近く自然にも近い大規模の分譲団地

建売住宅間取り全84戸の比較的規模の大きい分譲団地です。団地内には、特に街づくりを意識した施設はありませんが、ゆったりした敷地から隣棟間隔が広く明るい住宅づくりが可能になります。

建売住宅間取り建売住宅でありながら、個性的な外観で街並みを形成しています。駐車スペースを2台とっても、まだ余裕がありますね。

建売住宅間取り19.9帖の広いLDK、それにつながる和室は標準家族には十分な広さです。玄関からキッチンへの動線はリビング側とホール側のループ状になっており、注文住宅でよく採用される手法になります。

また、リビング上部の吹き抜けも建売では珍しいものです。まるで注文住宅のようなプランですよね。

建売住宅間取り建売住宅間取りお風呂設備内容も、十分なもので特にオプション選択しなくてもいいですよね。おしゃれな建売住宅に住みたい方に、おすすめな物件です。

建売の間取りは変更できるのか

まだ建設されていない場合であっても、建売住宅では基本的に間取りの変更はできません。

ただし、設計や建築確認申請などの変更費用を別途に負担すれば、間取り変更を可能としているところもあります。その場合、建売の土地付き建物の安さのメリットは低減してしまいます。

ですから、プラン変更する場合でも収納スペースの追加などの軽微なものに限定した方がいいでしょう。

そして、事前にその可否を担当営業マンに相談しておくことをおすすめします。

建売住宅の間取り失敗例

建売住宅のプランは、敷地の広さや分譲価格の範囲で設計されます。特に低価格帯では、間取り(延床面積)に余裕がないため、必要最小限の内容となっている場合があります。

また、設計担当者の経験や能力不足から、実生活に対応した間取りになっていない場合もあります。

そのような間取りを選んで後から失敗したと後悔するのは嫌ですよね。

以下では、そのような失敗をしないために、失敗例をご紹介します。そして実際の建物を見学した際は、それらのポイントに注意するようにしてください。

動線が悪い

建売住宅間取り動線悪い出典:https://makiharateruhisa.com/archives/4083/

一見すると、特に問題がなさそうな間取りですが、家事動線をシミュレーションしてみると、不便さがイメージできると思います。

キッチンから洗濯機を置いている洗面所までの動線が長い上に一方通行で、家族が見ているテレビの前を横切ることになります。

この場合は、洗面所のキッチン側に片引き戸を付けるべきでしょう。そうすることでループ動線になり一気に解決します。

ループ動線とは動線が環状になっていることです。、洗面のキッチン側に出入り口を付けることで、キッチンから洗面所へ、そしてホールを通ってリビングからキッチンに戻ることができます。

こうすることで、家事作業が効率的になるだけでなく、家族の動線が重なりにくくなり家庭内事故を防ぐことにも繋がります。

何よりも上のプランでは、テレビの前を横切ることがなくなります。

和室の必要性

建売ではリビング・ダイニングに接して和室を配置しているパターンが非常に多くあります。

しかし、本当に必要なのか、あるいはリビング・ダイニングのスペースを犠牲にしてまで必要なものなのか、考えてみる必要があります。

上の間取りでは、LDKで15帖、リビング・ダイニングだけでは10帖ほどで狭いくらいです。

例えば、和室の押入れと床の間を壁面収納にし、タタミ部分をリビング・ダイニングに取り込めば、14.5帖ほどになります。

そうすれば、使いやすい広いLDKになりますよね。

めったにしか使わない和室よりも、毎日使うLDKに重点を置いた間取りを選ぶようにしましょう。

建具の失敗例

建売住宅間取り出典:https://maps.hamazo.tv/e1913401.html

これも一見すると、問題がない間取りに見えます。キッチンと洗面所の家事動線もループしています。

しかし、問題はトイレ前のLDKの出入り口のドアです。日常の家事作業の中では、ドアは空けたままで移動することが多く、締めてからでないと移動できない出入り口では効率的と言えません。

また、家庭内事故の原因にもつながります。

上のプランでは、最低でも玄関ホールからLDKへの出入りドアを片引き戸にするべきです。できれば、キッチンから洗面所へのドアも片引き戸とするべきでしょう。

以上のように、実際に生活してからでないと気づかない間取りプランとなっているものがあります。また漠然と見学しただけでは気づかないこともあります。

ですから、見学に際しては、実生活をシミュレーションしながら行うようにしましょう。

建売住宅の間取りで後悔しないために

建売住宅の間取りで後悔や失敗しないために、いくつかの注意するポイントを紹介します。これから、建売を購入予定で見学する際の参考にしてください。

分譲地と周辺をよく観察する

建売分譲地を決める際には、分譲地周辺の環境を十分に観察しておくようにしましょう。注意点を以下に挙げますので参考にしてください。

  • 交通や買い物に不便さはないか
  • 学校や病院などの公共施設の有無と距離
  • 子育てに適した環境か

上記以外にもあると思いますが、それぞれが希望する地域や生活スタイルに合わせて必要なチェックポイントを付け加えてください。また、分譲地の未来像をイメージしてみることも重要です。

実際に建物をよく見学する

建売住宅を見学する際は、以下のポイントに注意しましょう。

  • 実生活をシミュレーションしながら見学する
  • 収納スペースはじゅうぶんか
  • 家事や生活動線に問題はないか
  • 想定している家具や家電製品をレイアウトできるか

建売住宅では、コストを抑えるために収納スペースを最小限にしている場合があります。

そして、実際に生活してみると、掃除機を納める収納スペースが1階にない、あるいは買い置きの食料を保管しておく場所がない、などと不便さを感じることがあります。

実際に澄んでみて後悔することはよくあるものです。

また、十分に計画された間取りでないと、朝の忙しい時の家族や家事の動線が重なり、家庭内事故が起こる可能性もあります。

これらの問題点に気づくためには、実際の建物を見学し、その際にも日常生活をシミュレーションしながら見学することをおすすめします。

いくつか建売を比較して購入する

建売住宅を購入する際は、必ずほかの物件を比較しましょう。複数の物件を比較すれば納得のいく物件を購入できます。

  • 希望する地域の建売情報をチラシや資料請求などで収集する
  • 販売している事業者の特徴を調べる
  • 収集した情報に中から、疑問点や確認事項に有無を整理する

情報収集に際しては、WEBサイト上で一括請求できるサービスを無料で提供していますので多いに利用しましょう。

そして、担当営業マンからの説明も十分にうけ、納得しておくことが重要です。

まとめ

建売住宅にも、地域の事業者が販売している小規模なものからパワービルダーやハウスメーカーが販売している大規模なものまで様々です。

どちらが良いのかは一概にはいえませんが、規模が大きくなるほど街並みにも配慮された分譲地づくりになっています。

一方、小規模な建売分譲地は、完成した街並の一角にあることが多く、生活環境には不安がありません。

土地付き建物の分譲価格は、地域の土地価格が大きく影響しますが、2,500万円ほどの価格帯からは、建物のグレードが注文住宅に近くなり、間取りも実生活に気配りされたものとなっています。

特に3,000万円以上の物件では、注文住宅と同様の間取りとグレードです。

都市圏に近い建売分譲では、価格に占める土地価格の割合が大きくなり、地方ではその逆になります。

しかし、少し乱暴な言い方になりますが、標準的な建売分譲では、土地と建物の価格割合は、ほぼ50%と考えていいでしょう。

正確ではありませんが、建物価格の比較・検討する時の目安となります。

建売住宅の購入を予定している方は、上で紹介した価格帯別の建売分譲を参考にしていただければ幸いです。

注文住宅を700万円も安く購入する裏技

住宅は一生に一度の高価な買い物です。数千万円単位になるため、できれば値段を安くしたいものです。

実は、値段の高い注文住宅ですが、建売よりも安く家を建てられる方法があるってご存知ですか?

建売でもいいですが、せっかくであれば自由に仕様や間取りを選べる注文住宅がいいですよね。

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