3LDKの注文住宅の間取り集をご紹介します。3LDKという限られた部屋数で住みやすい間取りにするためには、効率よく部屋の配置などを考えなければいけません。
夫婦2人に加えて、子供が1〜2人いるご家庭の場合、3LDKの間取りにする方は多く見られます。
本記事では、注文住宅の住みやすい3LDKの間取りをまとめました。これから注文住宅の購入を検討している方は、ここでご紹介する間取りを参考にしてプランを決めるようにしましょう。
平家3LDKの間取り
注文住宅で平家にする方は多く見受けられます。人気がある理由は、地震の影響を受けにくいことや階段で移動することがないため、暮らしやすい点が便利だからです。
3LDKの注文住宅の中でも平家を検討している方は、この項でお伝えする間取り図集を参考にしてください。
20坪3LDKの北玄関(北入り)
20坪3LDKの間取りになります。20坪という限られたスペースになるため、コンパクトな戸建てになります。
ただ、北玄関になるため庭や玄関の日当たりは良くありません。太陽の光は主に南側に当たるからです。
しかしながら、玄関には日が当たりにくい代わりに、南側のリビングや洋室2つは日当たりが良くなります。太陽の光をたくさん取り込みたいのであれば、南側にリビングを設置するとポカポカした陽気が差し込む暖かいリビングになるでしょう。
26坪、3LDK平屋の間取り
出典:ジャストホーム
26坪3LDKの間取りになります。ウォークインクローゼットがあり、各部屋にクローゼットがあるため、収納スペースが多い間取りになります。よって、機能性が優れ、生活しやすい間取りプランです。
生活してみると洋服はもちろんのこと、収納スペースに困るものではないでしょうか。
しかし、各部屋にクローゼットがあれば、収納がとても便利になります。収納することを考えた間取りにしてみてはいかがでしょうか。
30坪3LDK平屋間取り図
出典:ジャストホーム
30坪3LDKの戸建ての間取りになります。ファミリーコンテナ(家族全員の日用品がおける収納スペースのこと)があるため、リビングにものが溢れなくなります。
リビングに面している場所にファミリーコンテナがあれば、必要なものをすぐにしまったり取り出したりすることが可能です。また、「家族の日常品を常にしまうときはここ」というようなルールを決めるのもおすすめです。
そして、この間取りは廊下がないため、移動する場合必ずリビングを通らなければいけません。そのため、家族が自然に顔を合わせやすい間取りになるのです。子供が大きくなると徐々に会話は少なくなっていくものですよね。
しかし、このような間取りであれば家族が自然に触れ合うことができるため、お子さんたちとコミュニケーションが取りやすくなるのではないでしょうか。
2階建て3LDKの間取り
2階建て3LDKの間取りをご紹介します。2階建てにすることにより、狭い敷地でも1部屋を広くできます。同じ30坪の住宅であったとしても、平屋建てよりも部屋を広くすることができるからです。
また、2階建てにすることで、2階部分を外部から覗かれるなどの心配がなくなります。そこで以下では、住みやすい間取りをご紹介します。2階建て3LDKの間取りを検討している方は、ぜひ真似してみてください。
多機能収納のある和室が魅力的な間取り
出典:ジャストホーム
1階部分に和室のある2階建て3LDKの間取りになります。1階部分に和室があり、大きな押し入れがあるのが特長です。
一方で、2階部分にはウォークインクローゼットがあります。そのため、2階部分にも大きな収納スペースがあるため、機能性の高い間取りになるのです。
2階建て3LDKの間取りは、部屋数は少ないですがその分大きな収納スペースを設けることによって、生活しやすい間取りになります。
使わない部屋数が増えるほど使い勝手は悪くなります。したがって、これからプランを考える際は、よく考えた上で間取りを決定してください。
ロフトのある2階建て3LDKの間取り
1階がLDKになり、2階の子供部屋にそれぞれロフトのある3LDKの間取りになります。子供部屋の大きさは、一般的な6帖の広さです。6帖の広さでベッドを置いてしまうと、その分スペースが狭くなってしまいます。
しかし、このようにロフトを設置すれば、ベッドを置くはずだったスペースが広々と使えるのではないでしょうか。
間取りのプランによって、生活する空間を広くすることができます。生活しやすいような間取りにしてみてはいかがでしょうか。
2階建て3LDKの間取りの注意点
2階建て3LDKの間取りは、部屋を広々と使うことができます。1階と2階に合わせて3部屋とリビングが1つの間取りになるからです。
そして、2階建て3LDKの間取りは、大きく分けて2つのタイプに分けられます。
- 1階が1LDK、2階に2部屋
- 1階がすべてLDK、2階に3部屋
2階建て3LDKの間取りを検討している方は、この2つのタイプのどちらにしようか悩まれるのではないでしょうか。そこで以下では、それぞれの間取りの特徴をご紹介します。ぜひ、あなたの間取りプランの参考にしてみてください。
1階が1LDK、2階に2部屋
1階が1LDKになり、2階に2部屋ある間取りになります。この場合、1階にある1部屋をどのように活用するのかがポイントになります。
来客用に使ってもいいですし、誰かの部屋にしても良いのではないでしょうか。あなたの好きなように活用しましょう。このように、1階が1LDKの間取りはその部屋の使う道が重要になるのです。
それらを踏まえた上で、2階建て3LDKの間取りを決めるようにしましょう。
1階がすべてLDK、2階に3部屋
出典:仙川賃貸速報ブログ
2階建て3LDKの間取りです。1階部分がすべてLDKになり、2階に3部屋ある間取りになります。
これにより、家族全員が1階に集まる機会が増えるため、コミュニケーションを取りやすいです。2階建ての3LDKの間取りを決める際は、どのようなライフスタイルにするのかを考えてプランを決定しましょう。
3階建て3LDKの間取り
都市部などに住宅を建設する場合、土地代が高いため狭い敷地を効率よく活かした間取りにする必要があります。
そこで3階建てにすることで、狭い敷地を効率よく活用できます。それでは、3階建ての3LDKの間取りをご紹介します。
3階建て3LDKの狭小敷地(きょうしょうしきち:狭い土地)に建つ住宅の間取り
出典:家の間取り.com
先ほど説明したように、狭い敷地の場合3階建てにすると生活するスペースを確保できます。このとき、部屋数を増やすと1部屋あたりの大きさが狭くなってしまうため注意が必要です。
そして、この間取りの場合、2階部分をすべてLDKにしている間取りになります。そのため、広々としたリビングでのんびり生活することができるのです。
狭いスペースの間取りを決める際は、無理に部屋数を増やすのではなく生活する上で必要な数の間取りにしましょう。
まとめ
ここまで3LDKの間取りをご紹介してきました。いかがだったでしょうか。注文住宅は、間取りを自由に決めることができます。そのため、家族全員が住みやすい間取りにしたいものですよね。
3LDKの間取りの場合、LDKに加えて部屋が3つになります。そのため、それぞれの部屋でどのように生活していくのかをよく考えて間取りを決定しましょう。
間取りはアイデア1つで生活しやすくなります。ぜひ、ここで紹介した間取りを参考にして理想の注文住宅を建設しましょう。
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