家相・風水

やってはいけない家相!初心者がよくやる悪い家相や間違いとは!?

やってはいけない家相

家相は良い間取りにすれば、吉の効果を生み出してくれます。運気をアップしてくれたり、人間関係を良くしてくれたりするのです。

しかし、家相にはやってはいけないことがあります。

知らずのうちにやってはいけないことをしている初心者の方は非常に多いです。あなたが良いと思っていても、運気を下げてしまっているケースがあるのです。

これでは意味がありませんし、困りますよね。

このページでは、家相を気にする上で初心者の方がよくやる失敗ややってはいけないことをご紹介します。

ここでご紹介する内容をしている方は要注意です。

鬼門(北東)裏鬼門(西南)に水回りと玄関を設置

鬼門家相間取り

鬼門と裏鬼門とは、それぞれ家の間取りの中心から見て北東と西南のことを言い、鬼が通る方向とされています。

縁起の悪い方向なので、家を建てる際には鬼門と裏鬼門にどのような設備を配置するか気を付けておく必要があります。

特にこの鬼門と裏鬼門に設置してはいけない設備は、水回りと玄関です。

「鬼門と裏鬼門に三備を設けず」と言われていますが、この三備とは玄関、キッチン、トイレ・バスルームなどの水回りの事です。

鬼門と裏鬼門は、鬼の通り道というだけあって、悪い気の通り道となっています。

その悪い気の通り道に玄関を作ってしまうと、その悪い気を家の中に呼び込んでしまうことになります。

実際問題として、北東の裏鬼門に玄関を設置した場合には北風でドアが傷みやすくなるといった実害も考えられるのです。

また、鬼門や裏鬼門に水回りを設置してはいけないといわれる点についても、きちんとした理由があります。

鬼門お風呂

昔は現在ほど換気の設備が整っていなかったため、鬼門である北東に水回りを設置した場合、冬場は冷えや湿気が溜まり空気がよどんでしまうためです。

その結果、カビが生えやすいなど水回りの環境を悪くしてしまうという理由があります。

また、裏鬼門である南西は特に夏の夕方など、西日が当たり気温が上昇します。

その結果細菌が繁殖しやすくなり、この場合もまた水回りの環境の悪化を招いてしまうのです。

鬼門と裏鬼門、どちらの方位に水回りを置いた場合にも、衛生面の不安が出てくるため、この方位に水回りを置くことは避けるべきだと考えられています。

 

玄関と勝手口を一直線にする

勝手口玄関

出典:https://www.tfhikkoshi.com/special/fengshui/kiji-02/

玄関と勝手口を一直線に配置する間取りも、凶相であるといわれています。

これはなぜかというと、玄関から入ってきた良い運気が家に溜まらず、勝手口から一直線に出て行ってしまうと考えられているからです。

せっかく家相的に良い方位に玄関を設置しても、これでは台無しになってしまいます。

玄関からは、特に財産に関する気が入ってくるといわれています。

注文住宅坪単価20万円

その玄関から入ってくる財産に関する気をそのまま勝手口から逃がしてしまうため、このような配置は望ましくありません。

そのため、玄関と勝手口が一直線になっている家の家相を「漏財宅(ろうざいたく)」と呼び、お金がたまりにくい家相であるとされています。

このような家相の家を中古などで買ってしまった場合、または新築でも後から気づいた場合には、のれんや衝立で玄関と勝手口の間を仕切ることをお勧めします。

家の入口を2つ作る

入口が二つある家も、家相的に凶相です。

意識して玄関を二つ作ることはほとんどないと思いますが、玄関とテラスドアなど、入り口になる場所が2つあり、常に2つとも出入り口として使用している場合に問題となります。

この場合、家の入口の方位は関係ありません。

玄関などの家の入口は、家相上人の顔の「口」に相当すると考えられています。

この口が2つあるということで、家族の意見が割れ、家庭内のトラブルが起こる家相であるとされています。

ですので玄関が2つある家ではなくとも、日常的に2か所の出入り口を使用することは避けるようにしましょう。

欠けや張りを意識しない

張りと欠け

家相でいう欠けとは、家の一辺の長さの3分の2以内が引っ込んでいること、張りとは建物の一辺の長さの3分の1以内が出っ張っていることを言います。

一般的に張りは吉相になり、欠けは凶相です。どの運気に影響をもたらすかは欠けと張りがある方位に関係してきます。

基本的に鬼門である北東と裏鬼門である南西にある張りと欠けは大凶となるので、注意しなければなりません。

家の張りと欠けは、基本的に家族の健康に大きな影響を及ぼします。

どの方位の張りと欠けが吉相になるか、凶相になるかは家の主人の生まれ年によるので一概にこの方位が良いとは言えません。

ですので、家を新築する際には家の主人の生まれ年と照らし合わせて凶相となる方角に欠けや張りを作らないようにすることが大切です。

正中線・四隅線に注意する

鬼門家相間取り

正中線とは、家の中心を東西・南北に通る十字の線、四隅線とは正中線と同じく家の中心を通り北東から南西・北西から南東を通るX字の線のことを言います。

この4本の線も、家相を見る際に重要な要素となります。

この4本の線の上は、家相上聖域とされているので、この方位に欠けを作ることはタブーです。

また、この4本の線の上に便器、流し台、浴槽、ゴミ置き場、浄化槽、コンロ、門や出入り口、玄関、開口部がかからないようにする必要があります。

なぜならこれらの設備は、不浄物とされているからです。

また、家の設備だけではなく火気を発するストーブやポリバケツのごみ入れなどを置くことも望ましくありません。

良い家相にするためには、この4本の線上に設置してはいけないものをきちんと意識して家を設計するようにしましょう。

土地の形状や場所に注意する

建築条件付きの土地とは

良い家相の家を建てるためには、土地の形状や場所にも注意が必要です。

特に変形地と三角形の土地は、家相上よくありません。変形地の場合、土地にも張りや欠けがあり、これらは家の設計のように簡単に修正することが難しいためです。

また、三角形の土地は安定感のない生活になってしまいます。

三角形の土地

出典:https://harikake.com/htm_kaso/toti_90.html

土地の形は長方形が理想とされています。

しかし、理想的な長方形の形の土地でもその場所によっては悪い運気を呼び込む家相になってしまうのです。

その良くない場所とは、袋小路、T字路の突き当り、カーブの外側にある土地、旗竿地、隣や周辺に高い建物が建っている土地、川や用水路などが西側にある土地です。

袋小路の土地は、家族が困難な状況が訪れた際に打開策が見つかりにくい家相となります。

家相土地袋小路

T字路の突き当りやカーブの外側にある土地は家相上よくないばかりか、交通事故を起こした車が飛び込んでくる可能性が高いため、避けたほうが良いでしょう。

旗竿地は比較的安価で販売されているためお買い得感がありますが、旗竿の竿に当たる部分の横が大きくかけており、これも大凶の家相となります。

周辺に高い建物が多い土地は風通しが悪く圧迫感を感じるため、明るい気分で暮らすことは難しいでしょう。

そのため努力が報われなかったり、成果が出なかったりする家相となります。

西側に水が流れている土地もまた凶相となります。

西は金運に作用する方位なので、その方位に水が流れていると、せっかくの金運を水で流されてしまうとされているからです。

このように、土地にも凶相があるため家を建てる前の土地選びの段階から家相を意識しておきましょう。

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風水・家相の間取りチェック:良い間取りにするには

家を風水や家相的に良い間取りにするためには、それぞれの設備に適した方位を知っておく必要があります。

ここでは、それぞれの設備に最適な方位を解説していきます。

玄関

玄関ドア

玄関は単なる出入り口ではなく、家の顔ともいえる重要な設備です。

この玄関を設置するのに最適な方位は南東になります。玄関を南東に配置することで、社交的になり対外的な信用度が上がるとされています。

東、北、西、南、北西も玄関に適した方位ですが、この方位に玄関を設置する場合には、正中線と四隅線にかからないよう注意しましょう。

居間・リビング

リビング断熱

一番利用する頻度の高いリビングは、日当たりが良い方位に設置するのが吉相となります。

そのため、東、東南、南に設置することが理想的であるとされています。特に南のリビングは大吉相です。

台所・キッチン

対面セミオープンキッチンリフォーム

キッチンは家族の健康に関する重要な場所であり、また主婦の城ともなる場所です。

このキッチンを配置する理想的な方位は、東か南東になります。

この方位にキッチンを配置することで、朝日のエネルギーがキッチンを使う人に良い影響を与えるでしょう。

お風呂場・浴室

鬼門お風呂

1日の疲れを癒し、体を綺麗にするお風呂場はどの方位に設置するのが理想なのでしょうか?

その答えは、東、東南、北西です。東南は発展と繁栄のエネルギーに満ちています。

また、北西は事業の業績や充実感を司る方位で、お風呂場を設置するのに向いている方位です。

北西にお風呂場を設置すると、水が北西が司る要素に良い影響を与えるといわれています。

トイレ

注文住宅トイレグレード

トイレを設置するのに大吉相の方位というものはありません。しかし、設置しても問題のない方位というものは存在します。

その方位は西、北、東です。

トイレを無難な方位に設置しても、凶相となることもあります。それはトイレに窓がない場合です。

トイレは無難な方位に設置し、できるだけ大きめの窓を作るようにしましょう。

寝室

寝室窓

寝室を設置するのに適した方位は北、北西、西、南西、東、南東、北東です。

寝室を設置するのにベストな方位は南東です。明るいエネルギーを受けることができるので、健全な夫婦関係を築くことが可能になります。

北と北西の寝室は夫婦仲が深まり、特に北西はその家の主人の社会的地位が上がる方位となっています。

西は、寝室を設置するとリラックスして過ごすことができる以外にも、金運や健康運が上がる方位です。

南西はその家の主婦に対して吉な方位なので、母親の主寝室にすると愛情豊かな母親になり、家庭内にリラックスした雰囲気が満ちます。

東の寝室は生命感を感じ取ることができる方位なので、子宝に恵まれやすい方位です。それ以外にも仕事に対する積極的なモチベーションを保つことができます。

北東は鬼門の方位ですが、この方位に寝室を設置することに全く問題はありません。逆境に強い夫婦関係を作ることができる方位とされています。

子供部屋

断熱窓

子供部屋に一番向いているのは東の方位です。日が昇る方位なので、発展の運気を取り入れることができるからです。

東と並んで、東南も子供部屋を設置するのに最適な方位です。子供が男の子なら東、女の子であれば東南が子供部屋に向いています。

また、意外に思われるかもしれませんが、北も子供部屋に向いている方位です。北に子供部屋を設置すると、勉強に集中することができます。

ただし、運動に関しては消極的になりがちなので注意が必要です。

階段・廊下

建売階段

階段を設置するのに一番向いているのは、鬼門の北東です。鬼門に階段を置いても、家相的に凶相となることはありません。

鬼門を階段として活用することで、それ以外の良い方位を他の用途に生かすことができます。

逆に一番やってはいけないのは、家の中央に階段を設置することです。これは大凶相となるため、絶対にやってはいけません。

廊下

廊下が長い間取り家相

出典:http://iezuki.net/?p=822

廊下はどの方位にあっても家相に影響しません。廊下の方位より、廊下がどのように家の中を走っているかが問題になります。

廊下が建物を二分するように走っている場合は、家族の関係が悪くなる凶相となります。

また、廊下の突き当りにトイレがある間取りも凶相です。家庭内に不要ないざこざが増えてしまいます。

家を設計する段階で、このような廊下の走らせ方をしないように注意しましょう。

中庭やコの字の家にしない

風水・家相間取りコの字凶

中庭は家相的にみると大凶です。中庭のある家に住むと、家の中心が外にある状態になってしまうため、家庭生活に安定性を欠いた状態になってしまいます。

また、家族関係が冷め、意識が家庭内に向かず外へと向いてしまう家相です。

さらに中庭のある家に住む家族の中には、内臓疾患に見舞われる人が多いといわれています。

コの字型の家もまた、家相的に見ると大凶です。コの字型の家も中庭のある家と同様に外に家の中心がある状態になってしまうからです。

家を新築する際には、この2つの形の家を避けるようにしましょう。

ビルドインガレージは避ける

出典:https://www.uniques-nagoya.jp/content/262

ビルトインガレージは、どの方位に有っても設置することは避けたほうが良いでしょう。

家相は、家のどの方位にどのような設備が設置されているかだけを見て良し悪しを判断しているわけではありません。

家の形状、採光、温度も家相を判断する重要な要素となっているのです。

ビルトインガレージは、室内でありながら冬には外気と変わらないほど冷えてしまいます。

そのように「冷え」が室内にある状態を作り出すビルトインガレージは凶相となり、家族間に問題をもたらす家相となります。

ビルトインガレージの設置は、家相的に避けたほうが無難です。

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家相・風水のプロに必ず相談する

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家相や風水的に見て良い家を建てるためには、その道のプロに相談することが大切です。

家相は家の設備や方位だけではなく、その家に住む人の生まれ年などさまざまな要素から判断されます。

また風水の場合も、家の作りだけではなくその家のインテリアなどによって良し悪しが決まるため、素人判断では良い家づくりを行うことに限界があります。

ですので、建てたい家のイメージが固まったら一度プロに相談してみましょう。

そうすることでさらに良い家づくりをすることができます。

せっかく新築を買うなら後悔しないようにしよう

4人家族間取り

せっかく新築の家を買っても、悪い家相の家を買って後悔してしまわないように、家相についてもこだわりたいものです。

家族が健康で幸せに暮らすために、家相はとても大切です。

新築の家を買う際には、欲しい家が家相的に見て良い家かどうか十分に調べてから購入するようにしましょう。

家相診断が無料でできる一括資料請求サービス

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家相を調べるには、複数の専門家に依頼することをお勧めします。

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しかし、そのような労力をかけなくても一括資料請求サービスを利用することで、複数の専門家に家相を見てもらうことが可能です。

家相診断を依頼する際には、この一括資料請求サービスを利用することをおすすめします。

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