家相・風水

家相・風水の理想・最高の間取りは?完璧な間取りにするコツやポイント

風水では、自然を含めて全てのものには、「気」があるとしています。「気」とはエネルギーやパワーと考えてもいいでしょう。

つまり、全ての「気」の中から悪い「気」からは身を守り、良い「気」を取り入れ「運気」を上げると言う古代中国の思想です。

一方家相では、風水の思想をもとに日本独自に発展してきたもので、家の間取りが人に与える影響を示しています。

いずれも、長い年月の経験から積み上げられた経験値ともいえます。

元々は合理的な考え方や実生活の中での経験にもとづいているため、できれば運気の良い家づくりや間取りにしましょう。

このページでは、風水と家相の概略、そして違いなどを紹介していきます。これから新築を計画されている方は、参考としてください。

目次

風水・家相の間取りで知っておきたい考え方

まず、風水や家相の間取りを考える上で、知っておきたい考え方をご紹介します。

基本となる考え方なので、詳しくない方はきちんと基礎を理解しましょう。また、理解している方も、勘違いしていないかどうか確かめましょう。

中国伝来の風水:八方位(はっぽうい)

中国伝来の風水:八方位(はっぽうい)

出典:http://fusui.info/houi.html

風水では、世界は8種類の基本的な性質(八卦:はっけ)の現象とされており、八方位に分類されています。

北から時計回りに、坎(かん)、艮(ごん)、震(しん)、巽(そん)、離(り)、坤(こん)、兌(だ)、乾(けん)、となっています。

詳細は省きますが、それぞれの八卦の運気の例を紹介します。

八卦の運気の例
  • 坎(かん):貯蓄運、子宝運・・・
  • 艮(ごん):勝負運、出世運・・・
  • 震(しん):商売運、結婚運・・・
  • 巽(そん):不動産運、家庭運・・・
  • 離(り):名誉運、才能運・・・
  • 坤(こん):恋愛結婚運、・・・
  • 兌(だ):健康運、仕事運・・・
  • 乾(けん):財産運、相続運・・・

以上は一例ですが、いずれも運気を占ったものです。

なお、風水には個人の生年月日や性別によって、上の八方位が割り当てられており、これを本命卦(ほんめいか)といいます。

例えば、本命卦が「艮」に割り当てられた人は、生まれながら勝負運や出世運に恵まれていると言うことです。

以下で、本命卦について紹介していきます。

本命卦(ほんめいか)

風水では、生年月日と性別で個人がどの八方位(八卦)に属するかが決めらます。その上で、その人の吉凶方位を表したものを本命卦といいます。

つまり、風水では日本の家相で言うところの決まった方位の鬼門と言う考え方はなく、個人の本命卦によって吉凶方位が変わります。

下図は、本命卦が「艮:ごん」の人の吉凶方位です。この人の吉方位は、南西>北西>西>北東の順になり、凶方位は、南東>北>東>南の順になります。

家相本命

出典:http://www.reizan-fusui.jp/honmeike.html

生年月日と性別による本命卦の吉凶分類も8種類となっており、それぞれに以下の意味があります。

  • 五鬼(ごき):怪しい魔の気が漂う大凶方位
  • 伏位(伏位):安定の小吉方位
  • 六殺(ろくさつ):精神力や自制心が次第に弱まっていく中凶方位
  • 絶命(ぜつめい):不幸やトラブルが多くなる最大凶方位
  • 禍害(かがい):日々エネルギーが失われ、じり貧になる小凶方位
  • 生気(せいき):バイタリティーが入り込む最大吉方位
  • 延年(えんねん):結びつきと調和の中吉方位
  • 天医(てんい):癒やしの大吉方位

先に紹介した風水の八卦では、「艮」の方位(北東)は、勝負運や出世運があるとされていました。

その勝負運や出世運を生まれ持った人が、より運気を活かすための方位図が本命卦と言えます。

本命卦の吉凶方位は人によって異なります。

しかし、家族が暮らす住宅では誰の本命卦で間取りを決めるのか、疑問がでますよね。一般的には主人の本命卦に合わせた間取りとなります。

使い方としては、予定している間取りの中心から方位線を引き、間取りの適否を決めていきます。

本命卦の吉方位には、玄関、リビング、個室を配置し、凶方位には凶を水で流しだすと言う考え方で、水回りを配置します。なにかダジャレみたいですね。

いずれにしても、本命卦に従った場合、採光や風通しで不都合が出そうです。

日本の家相学

出典:http://w-wallet.com/kasou4.html

冒頭で紹介したように、家相は風水の思想を元にしながらも、日本の気候風土に合わせて、独自に形成・展開されてきたものです。

家相では、東北を「表鬼門」とし、南西を「裏鬼門」としています。先に紹介した風水の本命卦が「艮」の人の吉凶方位と比べても、まるで違っています。

家相で北東を表鬼門(単に鬼門と言うこともある)としている根拠は、北東の日当たりが悪く湿気と空気がよどみやすい環境は不衛生だということです。

そして南西の裏鬼門では、沈む西日が部屋に差し込み、食べ物が腐りやすいためとされています。

以上から、家相では水回りを各鬼門方位に配置するのは凶とされています。

これも、風刺の凶は水で流すという考え方と大きく異なります。

いずれにしても、かつては合理性があった風水の各鬼門も、冷暖房機や冷蔵庫のある現代では、合理性が薄れ最重要視するようなことではありません。

風水は中国の考え方・家相は日本の考え方

全般に、風水が人々の勝負運や金運などの「運気」に関係しているのに対して、家相は人々の「健康」や「衛生」に対する知恵のように感じます。

いずれも、科学が進歩している現代では、ほとんどが合理性に欠けるものです。

しかし、長い歴史や文化、そして見えないものに対する畏れ(おそれ)から、全く無視するのも気持ちの悪いものだと思います。

一方で、風水や家相を重要視すればするほど、身動きがとれなくなり、自由な間取りとすることが出来なくなるのも事実です。

ですから、風水や家相は参考とする程度で、取り入れられるものは取り入れる、と言う考え方で十分だと思います。

日本なので住みやすさを重視した家相がおすすめ

風水と家相の概略を上で紹介しましたが、やはり日本の住宅では住みやすさの知恵を積み上げた家相がおすすめです。

その場合、一般的な方が注意しておくのは、表鬼門と裏鬼門です。

では、その鬼門の描き方やどのようなことに注意しなければならないのかを以下で紹介していきます。

正中線(せいちゅうせん)・四隅線(しぐうせん)

鬼門家相間取り

間取りの家相を調べるには、まず間取りの中心(重心)を通る東西・南北の線を引きます。この東西・南北の線を正中線といいます。

そして、それぞれの正中線に45°の斜め線を四隅線といいます。

上の図では正中線が建物と平行・直行していますが、あくまでも正中線は東西・南北の線ですから、建物が東西・南北に対して傾いている場合もあります。

ですから、正中線を引くには磁石が必要ですね。

鬼門(北東)・裏鬼門(南西)

鬼門家相間取り家相における表鬼門は北東になり、裏鬼門が南西になります。

ただし、実際の各鬼門の範囲は、右図の方位図にあるように北東・南西の四隅線に対してプラス・マイナス22.5°の範囲になります。

上の間取り図では、浴室とトイレが表鬼門の範囲に入り、家相上では凶となります。

しかし、すでに述べたように、現代ではユニットバスや水洗トイレなどで北東の日当たりや通風の悪さによる不衛生さは解決されています。

それでも方位による不利な環境は変わりませんから、「換気扇や窓を開けるなどで乾燥させることに注意する」という家相の使い方になります。

裏鬼門(南西)は、日当たりが良く明るいリビングに向いています。

しかし、部屋の奥まで差し込む西日は眩しいかもしれません。ですから、庇を深くするとかブラインドなどの工夫が必要になります。

なお、図には示していませんが、南東・北西の四隅線は吉方位で、特に南東は最上の吉方位とされています。

風水・家相の間取りチェック:良い間取りにするには

風水や家相のほとんどが、現代では合理的なものではありません。

しかし、新築は一生に一度の高額物件ですから、出来れば不安をなくしておきたいという気持ちも理解できます。

ここからは、間取りのそれぞれの部屋が風水や家相で、どのような位置にあればよいのかを紹介していきましょう。

ただし、あくまでも使い勝手を優先した考え方で進め、取り入れられるものは取り入れる、と言う考え方が基本です。

なお、既に述べたように家相は風水を元に日本の風土に合わせて独自に発展してきたものです。

ですが、中国の風水と日本の家相とで明確に分類できない部分もあることを考慮して参考としてください。

玄関

玄関ドア

玄関は、外部社会と接触する場所で、運気のエネルギーが入ってくるところとされています。

また、家の顔としても重要な場所ですから、可能であれば吉の方位・場所に配置したいですよね。

風水だと玄関は最大吉である生気の北がおすすめ

出典:http://www.reizan-fusui.jp/madori.html

風水で玄関の位置を決める時には、主人の本命卦の「生気」「天医」「延年」「伏位」の吉方位となります。

上図の本命卦が「巽:そん」の人の場合では、北、南、東、南東の順になります。

家相の場合は東、東南、南、西、西北が吉

出典:http://w-wallet.com/kasou4.html

家相でも玄関は吉方位に配置するのが良く、方位的には南東、西北となります。そして、次が表鬼門・裏鬼門以外の方位となります。

ただし、いずれの場合も正中線上や四隅線上は避けてください。

正中線上や四隅線上は非常にパワーが強い場所とされています。

この位置に玄関を配置すると、パワーが強すぎて気が弱まったり乱れるといわれているのです。

居間・リビング

リビング断熱

居間・リビングは、家族とのコミニュケーションを図り、精神的なエネルギーを補充する場所です。

そのため、間取りの中では最も好条件な場所とするべきですが、風水と家相では、どのような位置になるのでしょうか。

確認してみましょう。

風水は日当たりが考慮されないので注意

居間・リビングにふさわしい場所は、風水では「生気」「伏位」「天医」の順になります。

上に挙げた本命卦「巽」の人の場合には、それらは、北、南、南東となります。

しかし、一般的には北の選択肢はないですね。

家相で理想なリビングの方向は東南、南、東:リビングは日当たりを重視

家相では、東南から南が吉の方位で、採光・通風の面でも最適な場所です。一般的な生活感からも合理的で納得のいくものです。

台所・キッチン

対面セミオープンキッチンリフォーム

キッチンは東、東南、西北がおすすめ

キッチンは、朝の太陽のエネルギーを受けて1日の生活が始まる場所です。ですから、家相の吉方位では、東、東南、西北となります。

ただし、正中線上や四隅線上は避けてください。

西、西南は夏場に食べ物が腐りやすくなるので避ける

西や西南のエリアは、高度の低い西日が差し込み、食べ物を腐食させる恐れがあるため、出来れば避けたい方位です。

風水では、水で凶を流し去る考え方をしており、水を使うキッチンは、絶命、五鬼、六殺の凶方位の位置としています。

先に挙げた「巽」の方の方位で表せば、北東、南西、西となり、家相とはまるで違いますね。

お風呂場・浴室

鬼門お風呂

北、東、西、東南が吉

一日の疲れを癒やすお風呂場・浴室に吉とされている方位は、家相では、北、東、西、東南、となっています。

ただし、こちらも正中線上や四隅線上は避けてください。

正中線、四隅線もできるだけ避ける

水回りの配置に共通することですが、吉方位でも水回りの器具や排水口が、正中線上や四隅線上になるのは、凶とされています。

ですから、できれば避けてください。

風水では吉方位に配置しない

風水では、凶の場所でも水で凶を流す考え方をしています。

逆の見方をすると、吉方位に配置すると、吉の運気も流してしまいますから、水回りでは、吉方位が凶とも言えます。

トイレ

注文住宅トイレグレード

トイレの配置は難しい

家相におけるトイレの配置はキッチンと同じですが、不浄物(ふじょうぶつ)の認識が強かった昔は、より注意が必要な場所でした。

特に、日差しによる熱を意識しており、南や西南は絶対に避ける場所としています。もちろん、正中線上や四隅線上、そして表鬼門・裏鬼門も避ける場所です。

したがって、家相でトイレを配置できる場所は、北、東、西、のそれぞれの正中線上以外の場所となり、かなり狭い選択肢となります。

なお、トイレを家の中心や玄関の真正面あるいは真上に配置することも避けるべきです。家の中心では換気窓が取れず、玄関正面や真上では運気を損ないますからね。

風水では凶の方位に配置

風水では、凶を水で流すと言う考え方です。本命卦が「巽」の方の凶方位は、北東・南西・西となります。

この中から、太陽光の熱による悪影響を考慮すると、北東になります。

寝室

寝室窓

真南以外はOK

寝室の位置は、太陽が沈む西側の方位に配置するのが自然の摂理です。

しかし、家相的に寝室を配置しても良い方位は多く、真南以外であれば吉です。

真南では、パワーを受けて生活が派手になったり、心身を休めることが出来なくなったりするため向いていません。

実は風水だと北枕はおすすめ

日本では北枕は縁起が悪いとされています。

理由としては、釈迦が亡くなった時に頭が北を向いていたから、あるいは気密性が低い昔の住宅では頭が冷えて体を壊すから、などと色々ありますが定かではありません。

一方、風水の八卦(はっけ)では、北は「坎:かん」になり、子宝運や貯蓄運になっていますから、おすすめの方位かもしれません。

なお、本命卦では延年や天医の方位が吉とされています。名称からして、寝室に向いてそうですね。本命卦「巽」の方では、東と南になります。

子供部屋

断熱窓

エネルギーを受け集中できる方位に配置する

子供室に向いている配置は、新鮮なエネルギーを受けて勉学に集中できる方位です。

具体的には、新鮮なエネルギーを受けられる東、そして南の温かいエネルギーも合わせて受けられる東南になります。

ただし、正中線上や四隅線上を除きます。

北向きは集中出来る方位ですが、運動に消極的になると言われており、南は勉強が散漫になるとされています。

子供の本命卦で配置する

風水で子供室に良い配置は、本命卦の「生気」と「天医」の方向とされています。

ですから、その家の主人の本命卦ではなく、子供の本命卦で決められた「生気」と「天医」の方位を採用するべきでしょう。

階段・廊下

建売階段

家の真ん中にある階段は凶

階段位置を占う時に注意するのは、家の中心に置かないことです。つまり、それ以外であれば特に問題はなく、吉方位というのも特にありません。

階段はエネルギーの変動が大きい

風水では、階段はエネルギーの変動が激しい場所とされています。ですから、できるだけ緩やかなエネルギーの変化となるようにします。

具体的には、緩やかな階段とすることや踊り場をつくること、とされています。また、玄関正面の階段も好ましくありません。

廊下

廊下については、吉凶方位はありませんが、家を分断するような家の端から端までの廊下は凶と言われています。

また、暗い廊下や突き当たってしまう廊下も凶とされています。これらは、スペースの無駄や家事での安全性を考えれば納得の行くものです。

廊下が長い間取り家相

出典:http://iezuki.net/?p=822

上の間取り図の廊下は、現代の感覚では特に問題があるようには見えません。

あえて改善点をあげるとすれば、各個室に比べて若干玄関ホールが大きいこと、そして階段やトイレ前の動線が重なりやすいことでしょう。

ですから、階段踊り場からの間接光や照明で、できるだけ明るくして家事作業中の衝突事故をなくす工夫が必要です。

そのほかの間取りを良くする家相・風水のポイント

挙げればきりがないほどですが、風水や家相では上記以外にも、いくつか注意しておきたい要素があります。

張りと欠けを意識した家の形

家には凹凸がない方が良いとされていますが、どうしても凹凸は出来てしまうものです。
一般的に凹は凶で、凸は吉とされています。

ただし、凸でも表鬼門・裏鬼門の方位は凶となります。

なお、張りと欠けのそれぞれの定義は、辺の長さの2/3以下の凹を欠けとし、1/3以下の凸を張りとしています。

家相・風水欠け 家相・風水張り

ですから、張りがちょうど1/3の時(欠けが2/3の時)には張りと欠けの両方が存在することになります。

いずれにしても、建物の凹凸は、それがある方位の運気をプラス・マイナスすることを意識しておきましょう。

以下に、凹凸の例を紹介します。

中庭やコの字の家にしない

風水・家相間取りコの字凶

風水の八卦(八方位)で、南は名誉運や才能運となっています。その部分が上図のように欠けていると、仕事運や自らの才能を生かせない間取りとなります。

占いを気にしなければ、快適そうな中庭ですが、風水・家相上では凶なのです。運気が下がるとなれば、気になりますよね。

ビルドインガレージは避ける

出典:https://www.uniques-nagoya.jp/content/262

ビルトインガレージは大きな欠けのマイナス要因です。

それが吉方位にあれば運気がなくなり、凶方位であればよりおおきな凶になってしまいます。

黄金比の家の形・間取りにすると安定する

家相黄金比

出典:http://www.reizan-fusui.jp/toch-jouka-2.html

黄金比とは

黄金比とは、1対1.618の比率のことをいい、最も安定して美しく見えるバランスと言われています。

自然界に多く見られ、建築物や工業製品にも多く採用されています。

なお上図のように、この比率を使った建物の形であれば、欠けによるマイナス面も解決されるとしています。

新築注文住宅は風水・家相を意識した間取りにする

一生に一度の新築で、家相や風水を全く気にしないと言うのは稀だと思います。

人によって、気にする程度の差はあるでしょうが、何らかの形で配慮しているのではないでしょうか。

特に、風水の八卦(八方位)や家相には、現在でも参考になる部分があります。その中でも一般的に採用されているのが、家相の表鬼門と裏鬼門の考え方です。

ハウスメーカーによる注文住宅の設計でも、各鬼門方向に問題となる水回りや玄関があるかどうかのチェックを行うほどです。

ですから、全てを風水や家相で判断する必要はありませんが、取り入れられるものは取り入れる程度には意識しておくことをすすめます。

プロに家相鑑定してもらう

風水を相談

上記で紹介したように、風水と家相では、全く逆の吉凶となる場合があります。また、同じ間取りでも、風水では主人の本命卦によって異なります。

ですから一般の方であれば、どの程度それらを取り入れれば良いのかが判らないのが実情でしょう。

気にしだしたらきりがなく、迷いが出るのが占いです。基本は、家族の住みやすさを中心にして、取り入れられるものは取り入れると言う、割り切った考え方でいいと思います。

それでも、できれば間取りが完成する前に、プロに家相鑑定してもらえば、より安心できるのではないでしょうか。

一生に一度の注文住宅ですから、後悔しないためにも必要かもしれません。

ただし、繰り返しになりますが、家族の使いやすさや住みやすさが基本です。

風水・家相が無料相談できる一括資料請求サービスを活用

パンフレット

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そして、その参考の間取りでは表鬼門や裏鬼門を考慮した内容となっているものがほとんどです。

風水や家相の詳細な検討までは行われていませんが、叩き台としては十分なものでしょう。

一般の方が、風水や家相を意識して間取りをゼロから計画することは、難しく時間のかかるものです。

無料の一括資料請求サービスを利用して、提供された参考の間取りを元に、本記事で紹介した吉凶情報と照らし合わせて見るのも楽しい作業だと思います。

そして、それらが注文住宅の間取り計画に活かせることを願っています。

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