平屋

北玄関希望の方必見!平屋3LDKの間取り実例集とプラン

平屋北玄関

北側の分譲地を購入して北入り(北に入口がある)家の間取りを検討している方は、その特徴を活かした平屋にすると良いでしょう。

分譲地などは南側に道路がある場合が多いため、道から覗かれにくい間取りになります。そのため、北側に玄関があるとプライバシーを守りやすいです。

ただ、太陽の光は南側によく当たります。北側は日当たりが悪くなるため、日光を多く取り込めるように工夫した間取りやプランを考えるようにしましょう。

たとえば、玄関は北側でもそれ以外のリビングなどを南側に設置すると、居間は太陽の光が入ります。また、北面に大きな窓を設けると良いです。直射日光は入りませんが、ある程度の明るさを保てるからです。

北入りには以下のような特徴があります。

北向き(北玄関)メリット

住宅の間取りを決める際は、まず玄関とリビングの位置を考慮して、その他の部屋割りを工夫するようにしましょう。これが、住みやすい家づくりの秘訣です。

そこで、本記事では平屋3LDKの北玄関の間取りを紹介します。北側玄関のメリットを有効に活用し、暮らしやすい平屋を建設しましょう。

平屋の住宅で北玄関を希望する方は、ここで紹介する間取りをプラン決定の際に参考としてお役立てください。

シンプルな3LDKの間取り

シンプルな3LDKの間取り

出典:(株)アイ建築工房のコンパクトハウス

北入りのシンプルな3LDKの間取りになります。リビングと洋室が2部屋南側にあるため、この部屋は日当たりが良好です。

北玄関にすると、「玄関に日が当たらないのではないか」と気にする方は多いですが、南側にリビングや寝室を設置できるというメリットがあります。

この間取りであれば、リビングや寝室など日当たりの良い環境で生活することができます。北玄関の平屋にする際には、このプランを参考にしてみてください。

南側に全ての部屋がある3LDK

南側に全ての部屋がある3LDK

出典:平屋間取り.com

前述の通り、北側は日当たりが悪く南側に日がよく当たります。

北玄関の場合、玄関を北側に配置することで、南側にそのほかの部屋を配置することができます。日光を家全体で取り込める間取りになるため、冬でも暖かいリビングでのんびり過ごすことができるのです。

たとえば、以上の間取りの場合、リビングはもちろんのこと、2つの洋室と和室が南側に面しています。これであれば、玄関以外の部屋すべてに日光を取り入れることが可能です。

平屋の間取りに悩んでいるのであれば、このようなプランにして、一年中暖かい室内でぽかぽか生活してみるのも、良いかもしれません。

シューズクロークとパントリーのある3LDKの北玄関

シューズクロークとパントリーのある3LDKの北玄関

出典:平屋間取り.com

シューズクローク(玄関収納)とパントリー(キッチン収納)のある3LDKになります。多く収納スペースがあることによって、楽にものをしまったり片付けを行ったりできる間取りです。

間取り図を見るとわかりますが、玄関には、シューズクロークがあり、キッチンにはパントリーがあります。これにより、普段履かない靴や場所を取るお米などを効率よく収納できます。

玄関やキッチンをスッキリさせられるため、常にきれいなエントランスや台所を保てます。また、北側にあるパントリーは、たとえ窓があったとしても直射日光が入ることはありません。そのため、中に保存している食材が痛みにくいという利点があります。

食材を保存するパントリーに日が良く当たると、腐ってしまう可能性が高まるのです。北側のパントリーは、とても使い勝手が良いスペースになります。

あなたも収納が豊富な間取りの平屋を検討してみてはいかがでしょうか。

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ウッドデッキのある北入り3LDK

ウッドデッキのある北入り3LDK

出典:住みやすい間取りの実例集

冒頭で述べたように、北側は日当たりが悪く、南側に日光は良く当たります。そのため、リビングはもちろんのこと、ウッドデッキを南面に設けることをおすすめします。

日当たりが良く、ウッドデッキでのんびり日向ぼっこすることができます。洗濯物を干すのも良いでしょう。

北玄関であれば、南側にウッドデッキを設けると日当たりの良さを効率よく活用できます。あなたもこの間取りにして、太陽の光をたくさん浴びる、明るい住宅にしましょう。

南側にリビングや寝室を配置した北入りプラン

南側にリビングや寝室を配置した北入りプラン

出典:MISAWA・平屋住宅の間取り

この間取りは、リビングやウッドデッキ、寝室を南に配置したプランです。寝る部屋を南に配置することで、日光を取り入れられるため、冬でも暖かい空間を作り出せます。

雪が多く降る地域などは、気温が低く寒い期間が長いです。そのため、南側に寝室を設けるようにしましょう。

朝、太陽の光を取り込むことにより、できるだけ暖かくすることができるからです。暖房があるからといっても、日光を取り入れたほうが自然の温かみを感じられます。

暖房だけに頼るのではなく、自然の暖かさを取り入れられるような間取りにすると環境にも優しい住宅になります。また、暖房代も節約できるため、一石二鳥になります。

日当たりの向きを工夫して、寒い冬の朝を暖かくして乗り越えましょう。

まとめ

分譲地の場合、南側に比べて北側のほうが土地は安く、購入しやすい価格帯になっています。太陽の光は南側に良く当たるため、南面のほうが人気だからです。

しかしながら、北側玄関であったとしても、プライバシーを守りやすい点やリビングを南に設けられるなどのメリットがあります。そのため、これらの特徴を考慮して間取りのプランを決めるようにしましょう。

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