家の建て替え

ミサワホームの建て替え費用はいくら?解体や引っ越しにかかる費用

ミサワホーム評判・坪単価

「建て替えをしたいけど、どの建て替え業者がよいか分からない」という人は、ミサワホームがおすすめです。

ミサワホームには、多種多様な魅力があり、満足度の高い住宅を建ててくれる業者ですからね。

「ミサワホームにはどういった魅力があるのか」「建て替えをする際に気をつけることは何か」こういったことを知りたい人はぜひ本記事を読んでみてください。

最後まで読んでもらえば、建て替えにもミサワホームにも詳しくなれることでしょう。

ミサワホームの戸建て住宅の特徴や魅力

最初に、ミサワホームが持っている特徴や魅力は以下の通りです。

ミサワホーム特徴
  1. 耐震
  2. 空間収納
  3. ゼロ・エネ
  4. 美しさ
  5. 限界
  6. 快適
  7. 安心
  8. 満足

1つ1つ紹介しますね。

耐震性能:制震装置「MGEO」

ミサワホーム耐震性

ミサワホームの戸建て住宅には、「MGEO」という独自の制震装置が組み込まれているのが特徴ですね。

この装置は驚くべきことに、「震度6以上の地震であっても倒壊しない」という素晴らしい性能を持っています。

上記の画像は、東日本大震災の際に家の壁へ書かれた感謝のメッセージです。このメッセージからも、ミサワホームの住宅がとても地震に強いことが分かりますね。

空間収納

ミサワホーム収納

「蔵」と呼ばれる大きな収納スペースがあるのも、ミサワホームが建てる戸建て住宅の特徴となっています。

この「蔵」というスペースは、屋根裏や床下などのスペースを活かしてつくったスペースです。

そのため、ミサワホームの住宅では、「住宅空間を無駄なく活用できている」といえますね。

ゼロ・エネルギーハウス

ミサワホームゼロエネルギーハウス

ミサワホームでは、「住宅のエネルギーを効率的に使う」という点にも注力しています。

住宅の断熱性や気密性を高めて、エネルギーの損失を抑える設計になっているのが特徴ですね。

また、エネルギーを生み出すためのソーラーパネルを住宅へ設置し、無理なく省エネできる住宅にしているところも素晴らしいところです。

「エネルギーの消費を抑制しつつ、生産もする」というコンセプトは、まさに環境へ優しい住宅といえるでしょう。

美しさ

耐震性能や収納スペースが優秀なだけではなく、ミサワホームは美しさにも重点を置いています。

「シンプルなデザインを貫く」という思想、そして、住宅の部材1つ1つにもこだわる努力、これらがミサワホームの素晴らしい住宅を生み出しているのです。

29年もの長い間、連続してグッドデザイン賞を受賞しているのも、こういった思想や努力があったからですね。

限界

ミサワホーム南極への挑戦

ミサワホームには、「南極という過酷な地に快適な住居をつくる技術力」があります。

南極は、最低気温がマイナス60度を下回ったり、風速80mものブリザードが吹いたりと人が住むには厳しい環境です。

そんな恐ろしい土地であっても、ミサワホームの技術力をもってすれば、快適な住居を提供できるわけですね。

この優れた技術力は、一般の住宅にも生かされていることでしょう。

快適

ミサワホーム特徴快適性

「微気候デザイン」とは、伝統的な住生活の知恵と現在の先進テクノロジーとを融合させ、蒸し暑い夏も寒い冬も快適に過ごせる住まい・まちづくりのために開発された設計手法のことである。

ミサワホームより引用

家に住むうえで重要なポイントの1つとして、「快適に過ごせるかどうか」というものがあります。

ミサワホームの住宅は、快適性にも気を配ったつくりとなっているのが嬉しいですね。

どうやって快適性を高めているかですが、「自然に寄り添ったデザインを採用している」というのが答えです。

一例として、屋根の風を利用したルーパーデザインというものがあります。

夏でも冬でも快適に過ごしたいのであれば、ミサワホームの戸建て住宅がおすすめです。

安心

ミサワホーム床下

ミサワホームが建てる戸建て住宅に住めば、災害におびえることなく、安心して生活できるでしょう。

ミサワホームでは、「災害によって倒壊しない住宅」では不十分と考えて、「壊れないうえに自宅で避難生活ができる住宅」をつくっています。

太陽光発電や雨水利用システムといった設備が用意されているのがその証拠ですね。

満足

ミサワホームには、「住宅を建ててからも満足が続く家を建てる」という想いがあります。

そんな思いから、部材の品質向上に努めたり、メンテナンスがしやすいシロアリ対策を生み出したりしていますね。

住宅が建ってから数十年後も満足のいく暮らしをしたいのなら、ミサワホームの戸建て住宅で決まりです。

建て替えにかかる諸費用は約300万円以上

建て替えをするためには、建設費以外にも様々な費用がかかることをご存知でしょうか。

ここでは、建て替えをするときにどうしてもかかってしまう、解体工事や引っ越しなどの費用について紹介します。

解体費用

解体重機
構造 坪単価
木造住宅 3~4万円
鉄骨造 4~5万円
鉄筋コンクリート造 6~7万円

建て替えをするためには、所有している土地の上に立っている家を解体する必要がありますね。

解体工事をする際には、安全に工事をするためにガードマンを雇ったり、重機をレンタルしたりしなければなりません。

そのため、解体工事には安くない費用がかかります。どのくらいの費用がかかるかは、上記の表を参考にしてください。

ここで、解体費用がどの程度のものになるかを、上記の表を基に計算してみましょう。

30坪の木造住宅だった場合、解体費用は、

坪単価:4万円 × 住宅面積:30坪 = 120万円

となりますね。

もしも、木造でなく鉄筋コンクリート造だったら、この額のおよそ倍かかる計算になります。

このように、解体工事には無視できない額の費用がかかるのです。建設費の大きさだけに目を向けずに、きちんと解体費用の額にも目を向けてプランニングしましょう。

引っ越し費用

建て替え引っ越し
家族 2人 家族 3人 家族 4人 家族 5人以上
~15km未満
(市区町村内)
平均80,527 平均93,593 平均116,398 平均138,115
~50km未満
(都道府県内)
平均81,822 平均103,078 平均114,283 平均122,071

出典:価格ドットコム

住んでいる家を解体したうえで新居を建てるわけですから、仮住まいへ引っ越しする必要があります。

引っ越しをするためには、解体費用ほどではありませんが、そこそこの費用がかかりますね。

具体的にどのくらいの費用が必要なのかは、上記の表をご覧ください。

解体費用と同様に、こちらもどの程度の費用がかかるかを計算してみましょう。3人家族が近隣の仮住まいへ引っ越ししたとして、上記の表によると約10万円かかりますね。

ここでポイントなのは、引っ越しは仮住まいへ転居するときと、新居へ移るときの2回行うところです。

2回行うということは、2倍の引っ越し費用がかかるということに他なりません。

そのため、1回の引っ越しに約10万円かかるのなら、引っ越し費用は20万円ほど必要ということです。

2回引っ越しをする必要がある以外にも、「3月に引っ越しをすると高くつく」という注意点があります。

3月は年度が新しくなる直前の時期ですから、引っ越しをする人がとても多く、引っ越し料金が高騰するのです。

引っ越し費用を少しでもカットするためにも、引っ越しをする時期は業者の繁忙期を避けるのがおすすめですね。

仮住まいの費用

仮住まい費用
項目 費用
仮住まい家賃 8万円 × 8カ月分 = 64万円
敷金 8万円 × 2カ月分 = 16万円
礼金 8万円 × 1カ月分 = 8万円
総額 88万円

新居ができるまでの仮住まい暮らしには、当たり前ですが家賃の支払いが発生します。

また入居した際に、敷金と礼金も支払わなければならないため、これらの支払いも念頭に置いておく必要がありますね。

実際にどのくらいの費用がかかるかですが、家賃8万円の物件に住んだ場合には、上記の表のような風になります。

悲しいことに、100万円弱もの費用がかかってしまうわけです。

「こんなにかかるのなら、できる限り費用を節約したい」と思いますよね。

家賃が安いところに住むという手もありますが、家族が多い場合には部屋の広さを考えると少々難しいでしょう。

そんなときは、敷金や礼金のない物件へ住むことをおすすめします。敷金と礼金をゼロにできれば、大きな節約になりますからね。

そのほかにも諸費用がかかる

ここまでに紹介したように、新居の建設費だけではなく、家の解体、引っ越し、家賃といった費用もかかります。

これら以外にも、登録免許税やローンの手数料など、様々な諸費用を負担する必要があるのです。

先ほど、解体に約120万円、引っ越しをするのにおよそ20万円、そして、仮住まいの家賃諸々で約88万円と紹介しましたよね。

これらを合計すると、200万円強になります。この金額に、税金や手数料など支払いを合わせると、250万円以上になってしまうわけです。

建設費以外にもこれだけの費用が必要なので、「家が3,000万だから3,000万用意すればOKだな」という考えでは問題があります。

建設費ではない費用がどれだけかかるかを正しく計算しないと、建て替えプランが破綻してしまいますからね。

プランニングする際には、何にどれだけの費用が必要なのかをよく考えてください。

ミサワホームで建て替えをする注意点

先ほど紹介したように、 ミサワホームは魅力ある業者です。ですが、注意すべき点がいくつかあります。

ここでは、ミサワホームで建て替えする際に気をつけてほしい事柄を紹介しますね。

ミサワホーム以外のハウスメーカーの意見を聞く

「ミサワホームが気に入ったから、他の業者に相談する必要はない」という考えではいけません。

建て替えという莫大な資金が必要なことをするわけですから、様々な業者へ相談をした方が賢明です。

何故、他の業者にも相談した方がよいのかですが、もっとよい建て替えプランを提案してもらえる可能性があるからですね。

確かに、ミサワホームは魅力的な住宅を建てる業者です。

ですが、自分の持っている理想に、よりマッチしたプランを提案してくれる業者が他にいるかもしれません。

様々な業者へ相談しに行くのは時間も手間もかかりますが、建て替えは大金が動く行為です。そのため、手間暇をかけて、よりよい業者を見つけ出した方がよいことは明白ですね。

見積もりを比較して適正価格で注文住宅を購入する

注文住宅相見積もり

他の業者からは、意見だけではなく見積もりも出してもらいましょう。そして、ミサワホームに出してもらった見積もりと比較し、どちらがよいかを吟味してくださいね。

「ミサワホームがよい業者なら、他の業者の見積もりなんて不要では」と思うかもしれませんが、相見積もりは必ず行ってください。

上記の図のように、「見積もりを比べたら1,400万円も違っていた」なんてこともありますからね。

また、他の業者の見積もりがあると、価格交渉をする際に役立ちます。

「他の業者がそういった価格にするのなら、うちはこうしましょう」とプランの修正をしてくれるわけですね。

よりよい業者を見つけ出すためだけではなく、交渉を有利に進めるためにも相見積もりをしてください。

一括資料請求サービスを活用しよう

パンフレット

業者へ直接相談しに行って、意見や見積もりをもらう以外にも有益な情報を集める手段はあります。

それは、「一括資料請求サービス」というものですね。このサービスを利用すれば、様々な業者の資料を一括で請求することが可能です。

タウンライフ600社

りしなくてよいというのは非常に手軽です。そのうえ、利用料は無料なので、気軽に利用できます。

先ほど紹介した通り、様々な業者のプランに目を通すのはとても重要なことです。

喜ばしいことに、この一括資料請求サービスを利用すれば、手軽かつ容易にたくさんのプランを手に入れられます。

最初の足掛かりとして、まずはこのサービスを利用して、建て替えそのものの情報を集めてみてください。

注文住宅を723万円も安くして失敗・後悔しないコツ

住宅は一生に一度の高価な買い物です。数千万円単位になるため、できれば値段を安くしたいものです。

実は、値段の高い注文住宅ですが、建売よりも安く家を建てられる方法があるってご存知ですか?

建売でもいいですが、せっかくであれば自由に仕様や間取りを選べる注文住宅がいいですよね。

ただ、注文住宅は失敗してしまう方がほとんどです。夢のマイホームで後悔したくないですよね。

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