ハウスメーカーの特徴

大和ハウスの建て替え費用はいくら?解体費用やお得に建て替える秘訣

大和ハウス注文住宅評判

家の建て替えを計画する際に、ハウスメーカーに依頼するという方法があります。

大和ハウスはハウスメーカーの中でもネームバリューがあり、信頼できるハウスメーカーであるといえます。

ここでは、ダイワハウスの特徴と、家の建て替えを行う際に注意すべき点などについて解説していきます。

解体費用や建て替えにかかる諸費用をご紹介いたしますので、大和ハウスで建て替えを検討している方はぜひ参考にしてください。

大和ハウスの注文住宅の4つの特徴

まず、大和ハウスの注文住宅はどのような特徴があるのかご紹介します。

注文住宅の特徴
  • 地震に、強い。
  • 経年に、強い。
  • 土台が、強い。
  • チームワークが、強い。

それでは、順番にご紹介していきましょう。

地震に、強い。

大和ハウス注文住宅特徴

耐震強度への関心や、環境意識は近年高まってきています。

大和ハウスは確かな基本構造性能と豊かな居住環境性能、そして独自の先進技術により多様化する現代のニーズに応えます。

それと同時に住まいの新たな価値を創造するのが25年ぶりの新工法を用いて誕生した「xevo」です。

経年に、強い。

大和ハウスの注文住宅特徴

防水対策と防湿対策を徹底して行い、結露や雨水による劣化を防止しています。

豪雨や強風、強烈な太陽光など自然の脅威や不慮の事故・災害から人と家を守り、ずっと輝きを保ち続ける先進技術が用いられています。

土台が、強い。

大和ハウスの注文住宅基礎

1955年創業の歴史、そして世界経済フォーラムで世界で最も持続可能性のある企業100社に選ばれた良質な経営母体の企業が、大和ハウスです。

建築する住宅は業界屈指の50年という長期保証で、他社とは力強さが違います。

チームワークが、強い。

大和ハウスの注文住宅営業マン

大和ハウスは、家づくり専門チームの「Team-xevo」が一体となり、お客様と一体になりながら家づくりを進めいていきます。

細かな要望や不安には素早く応え、解消し、住宅の購入後も24時間・365日開いている窓口が心強く暮らしをサポートしてくれます。

大和ハウスの注文住宅の商品ラインナップ

ここでは、大和ハウスの注文住宅の商品ラインナップを紹介していきます。

xevoΣ(ジーヴォシグマ)鉄骨造

大和ハウスジーヴォシグマ

空間にかつてない広がりをもたらす275cmという天井高は、フルサイズグランフルサッシを導入することによりさらに開放感の向上が可能です。

柱が少ない空間は、間取りの自由度が高いため将来にわたり柔軟な対応が可能です。

柱や壁に遮られなし大空間だからこそ、得られるゆとりがあります。独自のエネルギー吸収型耐力壁により、建物の広さと強さの両立を可能にしています。

ゆとりある大空間や大きな窓を備えながらも冬は暖かく、夏は涼しいのは「外張り断熱通気外壁」を採用することで実現することができました。

外からの熱気や冷気を遮り、部屋の熱を逃がすことがありません。

プレミアムグランウッド:木造

大和ハウス注文住宅クランウッド

繰り返す地震にも耐え続けることが可能な強さを備えた、エネルギー吸収型木造制震耐力壁「グランデバイス」を搭載しています。

このグランデバイスにより、50回以上の加震を加えても、柱や梁には損傷がなく新築時と同様の制震性能を維持することが可能になりました。

建物の外壁には外側に防水性に優れた発泡系断熱材を、壁体内には超高性能グラスウールを採用しています。

この2つの断熱材の効果で、冬暖かく、夏涼しい家を実現しています。

xevoGranWood -平屋暮らし-

平屋間取り

xevoGranWoodによる平屋暮らしは、古き良き日本の暮らしを受け継ぎながらも大和ハウスの技術により進化した非常に現代的な暮らしです。

全ての部屋は庭とつながる、日常の生活をワンフロアで完結できる、そのような平屋本来の特徴を持っています。

それに加えて現代の多様なニーズに応える空間バリエーションを持った住まいです。

xevoΣ 平屋暮らし

大和ハウスの平屋

涼しげな日陰を作る軒下や縁側を通して自然と深くかかわり、その快適さを存分に楽しむ家ということがxevoΣのコンセプトです。

外観は変化に富んでおり、大屋根や外壁、テラスなどバリエーションも豊富です。

内観は大きな開口から差し込む光を最大限に生かした、明るい居住空間となっています。

大和ハウスの評判・口コミ

ここでは、ダイワハウスに対するお客様からの評判や口コミを紹介していきます。

お客様の声1:ダイワハウスに決めた理由

営業の中谷さんの対応がとても丁寧で頼りになったことが決め手です。

アポイントの前日には必ずお電話を入れてくれたり、所有する土地の売却なども親身にフォローして下さいました。

また阪神大震災を経験していることもあり、住まいには何かあった時に家族が帰る場所としての機能もあればという思いがありました。『xevoΣ(ジーヴォシグマ)』の耐震性は非常に高く安心感があり、決め手の一つになっています。

大和ハウス公式ホームページから引用

お客様の声2:大和ハウスに決めた理由

数社に相談したなかで、家づくりへの私の思いをいちばん親身に聞いてくださったのがダイワハウスの営業担当の木野さんでした。

お人柄も穏やかで、ワガママが言いやすく、何より誠実さを感じました。スタッフのチームワークも良く、この方達となら家を建てた後も長く良いおつきあいができると思いました。

大和ハウス公式ホームページから引用

お客様の声3:主人が大和ハウスで働いている方の口コミ

そろそろ戸建てをと思い口コミサイトを発見して
ビックリしたのでコメントします。
主人が大和ハウス勤務です
現場監督です
大和ハウスとてもいいと思います
仕事以上の事をしていると思います
嵐の夜…多分、今回の土日もだと思いますが
現場に車停めて異常が起こらないか朝方まで見張っていたり
現場の状態管理も優れていると思います
私は専門家ではありませんが他社のメーカーに比べてです
現場を動かして管理しているのは大和ハウスの現場監督だと思うので誠実に働いて対応している主人をみると
この口コミが嘘のように思えてきます
たしかに『営業はダメダメだ…』っという話しも聞きますから口コミに添っているなとは思います…
一生の買いものですから
人を信じて購入したいですよね…
主人から話しを聞いても『え、なんだそれ』って感じです

e戸建てから引用

建て替える際に必要な費用

ここでは、建て替に必要なさまざまな費用について解説していきます。

解体費用

家建て替え解体
構造 坪単価
木造住宅 3~4万円
鉄骨造 4~5万円
鉄筋コンクリート造 6~7万円

建て替えようと思っている建物が木造の場合、解体費用の相場は一坪当たり3万円程度になります。

この解体費用以外にも、近隣の住民の迷惑にならないように防塵シートを貼ったり、場合によっては交通整理員を配置する必要が出てくることもあるでしょう。

そのような諸費用を考えると、建物の解体費用は一坪当たり3万円から4万円程度になります。

全国での住まいの建坪の平均は約39坪なので、解体費用の相場は117万円から156万円程度です。

この価格は解体したい建物のある場所まで重機を入れることができる、廃材を搬出するためのトラックを横付けできるといった条件により大きく異なります。

建物の解体を依頼する業者を決める前に、複数の業者から見積もりを取るようにしましょう。

引っ越し費用

建て替え引っ越し
家族
家族 2人 家族 3人 家族 4人 家族 5人以上
~15km未満
(市区町村内)
平均80,527 平均93,593 平均116,398 平均138,115
~50km未満
(都道府県内)
平均81,822 平均103,078 平均114,283 平均122,071
~200km未満
(同一地方内)
平均105,918 平均138,112 平均151,298 平均120,111
~500km未満
(近隣地方)
平均114,905 平均177,000 平均183,241 平均318,571
500km~
(長距離)
平均148,949 平均185,867 平均205,932 平均257,122

出典:価格ドットコム

3人家族で一軒家に住んでいる場合、引っ越し費用の相場は15km以内の圏内であれば、10万円弱が費用の相場になります。

建て替え中の仮住まいは子どもさんの学校や、大人の通勤などの関係からもともと住んでいた場所の近くに借りるケースが多くなります。

ですので、引っ越し費用は片道10万円、往復で20万円程度と見積もっておけば十分でしょう。

しかし、新生活が始まる新年度の前の時期は引っ越し費用の相場が高騰します。

ですので、この時期を避けて引っ越しができるよう建て替えのスケジュールを組んでおくことをお勧めします。

仮住まいの費用

項目 費用
仮住まい家賃 8万円 × 8カ月分 = 64万円
敷金 8万円 × 2カ月分 = 16万円
礼金 8万円 × 1カ月分 = 8万円
総額 88万円

夫婦と子ども1人の三人家族が借り住まいするための家の費用も当然必要になります。

家賃の相場は住んでいる地域によって異なりますが、ここでは一か月の家賃を8万円と想定して計算を進めていきます。

一般的に、家の解体から新しい家の引き渡しまでは8か月程度かかります。

ですので、家賃だけで8万円×8か月=64万円が必要です。

それ以外に、賃貸住宅の場合、敷金と礼金が必要です。

仮に敷金を8万円×2か月、礼金を8万円×1か月と計算して家賃と合計すると、仮住まいに必要な費用は総額で88万円となります。

そのほかにも諸費用がかかる

ここまで解説してきた費用以外にも、仮住まいに入りきらない荷物を預けるためのトランクルームの費用など、思わぬ出費があることがあります。

ですので、建て替えに必要な諸費用は多めに見積もっておくようにしましょう。

大和ハウスの注文住宅の見積もり:価格や坪単価

大和ハウスの価格を実際の見積もりから見てみましょう。家を建てるうえで、気になるのが価格ですよね。

いくらぐらいで家を建てているのかを見てみましょう。

大和ハウスの見積もりの事例:35,63坪|30,717,832円

大和ハウスの見積もり

出典:e戸建て

35,63坪で30,717,832円の見積書です。建物でこの値段なので、平均的な価格より高い住宅です。

建物請負工事費:27,695,952円

項目 金額
建物本体工事費 2,259,000円
HEMS 150,000円
追加変更工事費 2,223,000円
太陽光発電システム3.15kw 1,622,000円
太陽光発電割引20% -324,400円
店舗割引 -1,000,000円
エネファーム設置工事 1,450,000円
環境促進割引 -700,000円
本体工事費 26,010,600円
消費税8% 2,080,848円
屋外給排水設備工事費 550,000円
仮説電力用水費 385,000円
諸官庁手続費 140,000円
設計料・工事管理料 140,000円
ガス設備工事費 266,000円
ご紹介割引 -1,847,200円
付帯工事費 -366,200円
消費税8%  -29,296円

こちらが建物を建てる際に必要なお金になります。建物を建てる際に、かかる項目や諸費用ですね。

住宅は、建物とそれ以外で項目が分かれています。そのため、家とは項目が違うことを理解しておきましょう。

その他当社請負工事費:4,034,880円

カーテン・カーテンレール 320,000円
証明(規格灯以外) 130,000円
外構工事 1,380,000円
解体工事費 1,574,000円
エアコン工事費 332,000円
付帯工事費 3,736,000円
消費税8% 298,880円

こちらが建物以外にかかる費用です。項目を見ていただければわかると思いますが、カーテンレールや外構工事(庭のエクステリア工事)などは、家とは別になります。

家の価格と聞くと、全部含まれているように感じますが、別料金になるので注意しましょう。

そのため、思っている以上に家を購入すると値段は高くなるものです。

諸費用:587,000円

登記費用(建物) 250,000円
建物契約印紙代 10,000円
融資諸費用 54,000円
建物火災保険料(10年分) 160,000円
下水負担金 113,000円

そしてさらに、登記費用や収入印紙費用などの費用も別料金です。

このように、家以外にも外構工事などの諸費用がかかるので、家の本体価格に加えて2割程度の諸費用がかかることを覚えておきましょう。

坪単価

この住宅の場合、坪単価は以下のようになります。

30,717,832円(総額) ÷ 35.63坪 = 86.2万円(坪単価)

単純計算で、86.2万円になります。大和ハウスは大手ハウスメーカーなので、これくらいの坪単価になります。

検討している方は、これくらいの費用がかかると思っておきましょう。

大和ハウスで建て替える際の注意点

大和ハウスは非常に有名なハウスメーカーで、信頼のおける業者です。しかし、それだけで家の建て替えを大和ハウスに依頼してよいのでしょうか?

ここでは、大和ハウスで家を建て替える際の注意点について解説していきます。

大和ハウス以外のハウスメーカーの意見を聞く

ハウスメーカーが建てる家にはそれぞれ特徴があり、大和ハウスより建て替えを行う土地や、家族構成に合った住宅を建てることができる業者もいるかもしれません。

建て替えを行う業者を大和ハウスに決定してしまう前に、他のハウスメーカーの特徴や意見などを聞いてみるとよいでしょう。

価格やプランをほかのハウスメーカーと比較する

家を建て替える場合に、新しい家のイメージはしっかりと固まっているのでしょうか?

このイメージに沿って、かつ必要な設備が備わった住宅は、他のハウスメーカーのほうが安く建てることができる可能性もあります。

大和ハウスに決めてしまう前に、他のハウスメーカにも建て替えの相談をしてみることをお勧めします。

一括資料請求サービスを上手に活用する

パンフレット

ここまで、大和ハウスに建て替えを依頼する前に、他のハウスメーカーとも比較・検討を行う必要があることを解説してきました。

この比較・検討を行う場合には、まず各ハウスメーカに資料を請求してみるとよいでしょう。

この資料請求を行う際には、一括資料請求サービスを利用することをお勧めします。

このサービスを利用することで、各ハウスメーカーの資料を簡単に手にすることができるので、個別に資料請求を行う手間を省くことができます。

一括資料請求サービスを用いて、自分の家の建て替えに最も適しているハウスメーカーを見つけましょう。

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