家相・風水

鬼門・裏鬼門の勝手口:玄関と一直線ではいけない理由や対策方法

家相勝手口

家相において、鬼門(北東)・裏鬼門(南西)はとても重要な場所です。ここに玄関や勝手口を設置するのはよくありません。

鬼の通り道と呼ばれていて、縁起が悪いとされているからです。

しかし、間取りを決める上でどうしても鬼門に勝手口を設置しなければいけない場合、どうすればいいのでしょうか。

また、鬼門に勝手口を設置してもいいのでしょうか。

今回は、鬼門の勝手口についてご紹介します。鬼門に勝手口を設置していいのか。設置した場合の対処法などをお伝えします。

鬼門の勝手口に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

勝手口は便利なので設置したほうがいい

近年では、勝手口がない家も多くあることは前述しました。しかし、勝手口は設置したほうが良いと家を建てた方はおっしゃいます。

勝手口を設置するメリットは、駐車場とキッチンが近くにある場合に荷物を運び込みやすいです。

そして、万が一の際に非常口となる、キッチンの採光と風通しに役立ちます。

キッチンの採光と風通しは窓でも代用できますが、荷物の運び入れや非常口としての役割は、やはりきちんとした出入り口である勝手口でないと果たすことができません。

このようなことから、やはり勝手口を設置することをおすすめします。

そもそも家相は快適に暮らすための知恵です。

そのため、どうしても設置しなければいけないのであれば、設置したほうが暮らしやすくなります。

家相を重視しすぎて暮らしにくくなっては本末転倒です。無理をしない程度に守るのがおすすめです。

鬼門(北東)裏鬼門(南西)は避ける

鬼門家相間取り

家相的に見て、玄関と勝手口はどの方向に設置すればよいのでしょうか?

まず、絶対に玄関と勝手口を設置するべきではないのは鬼門(北東)と裏鬼門(南西)です。

それに加えて家の南北、東西をつなぐ十字の正中線上に玄関・勝手口を置くことも避けるべきです。

鬼門と裏鬼門及び正中線上は、パワーの影響が強い場所なので、玄関・勝手口を作ることで気の流れを弱めてしまったり、流れを乱してしまうことになります。

逆に玄関・勝手口を作るのに向いている方位は、東、東南、北西です。この方位の玄関は幸運を呼び込むといわれています。

しかし、この方位に玄関・玄関を作っても「欠け」です。

つまり引っ込んでいる作りの場合は、凶相になることもあるので、注意が必要です。

勝手口の室内に土間があると良くない

勝手口土間家相

出典:http://funfantastic.blog69.fc2.com/blog-entry-191.html

勝手口を設置する際に、室内側に土間を作ると「室内欠け」という状態になり、一種の「欠け」となってしまいます。

この土間欠けを作ってしまうと、せっかく良い方位に勝手口を作っても、その良い家相が台無しになっていまいます。

基本的に勝手口には土間を作らないことが基本となりますが、もしどうしても土間を作る必要がある場合には、すのこを敷きこむなどとして対処しましょう。

玄関と勝手口が対立構相(一直線)で設置されている場合凶相

勝手口玄関

出典:https://www.tfhikkoshi.com/special/fengshui/kiji-02/

玄関を開けた時に、一直線に勝手口が見える、いわゆる対立構造の設置法は、凶相となります。

これは相手の顔を見た時に後頭部まで見えてしまっているようなもので、大変悪い家相です。

財運は玄関から入りますが、このように玄関と勝手口が一直線になっている家の場合は、財運が玄関から勝手口にそのまま逃げて行ってしまいます。

勝手口と同様に、出入りが可能な掃き出し窓対立構造になっている間取りも良くありません。

財運以外の良い運も、貯めにくい家相となってしまいます。

勝手口はあくまでも勝手口:メインの出入り口は玄関

勝手口はあくまで勝手口、いわゆる裏口として家族がメインで出入りするのは玄関にしましょう。その理由を次の章で解説していきます。

玄関代わりに使用しない

勝手口を玄関代わりに利用してはいけません。その家の運気を下げる結果となってしまいます。

家族や来訪者には、必ず玄関から入ってもらうようにしましょう。

勝手口を玄関代わりに使い続けると、環境や他の家族を優先しすぎて自由に動くことができない自己犠牲的な生活になってしまいます。

鬼門・裏鬼門にある勝手口の対策方法

鬼門や裏鬼門に勝手口に勝手口を作ることは、家相上よいことではありません。もし鬼門や裏鬼門に勝手口がある場合の対処法を解説していきます。

窓やドアを開きっぱなしにしてはいけない

玄関ドア

鬼門や裏鬼門に勝手口がある場合には、開きっぱなしにせずなるべく閉じた状態にしておくようにしましょう。

玄関から入った良い気が、勝手口から逃げていくのを防ぐことができます。

盛り塩を置いて清める

鬼門盛り塩

鬼門と裏鬼門に勝手口がある場合には、盛り塩を置いて清めることも効果的です。盛り塩には運気アップや魔除けの効果も期待できるからです。

しかし、正しい方法で盛り塩をしないと効果はありません。盛り塩をする器や塩など、盛り塩に適したものを使いましょう。

神社のお守り・お札を飾る

神社お札

神社でもらったお札やお守りを、鬼門や裏鬼門にある勝手口に飾るのも効果的です。

特にお札を使った鬼門除けは、陰陽師で有名な安倍晴明がよく使っていたとされるため、とても強力な効果が期待できます。

このお札を使った鬼門よけを行う際には、神社にある「鬼門除け用」のお札を使うようにしましょう。

ヒイラギなどのトゲのある植物を置く

鬼門トゲ

勝手口が鬼門・裏鬼門にある場合には、鬼門除けとしてヒイラギを置く、または植えておくことが効果的です。

このヒイラギの葉のとげからは鋭い気が発せられているため、悪い気を消してくれるといわれています。

ヒイラギを置いたり植えたりすることが難しい場合には、サボテンなどとげがある他の植物で代用することも可能です。

勝手口に悩んでいるならプロに無料相談しよう

勝手口は現代の日本の家屋では、ないと困るという存在ではありません。

しかし、新築する家に勝手口が欲しいと考える人はたくさんいます。

勝手口は家の中で置いてはいけない方位や、玄関との位置関係、「欠け」や「張り」など、考えるべき要素が多い設備です。

このような要素をすべて満たして、良い家相にするためにはプロに相談することをお勧めします。

プロなら適切な間取りを考えてくれる

風水を相談

勝手口を設置してよい家相にするためには、さまざまな要素を踏まえてその方位を決めなければなりません。

それは素人には難しいことです。ですので家相のプロに相談することをおすすめします。

家相のプロは家相に対する豊富な知識と経験から、その土地に建てる家の家相を最良のものにする間取りを提案してくれます。

巷にあふれるさまざまな家相に関する情報に踊らされる前に、家相のプロに家の間取りを相談してみましょう。

新築注文住宅で後悔しない間取りにしよう

家を新築するということは、ほとんどの方は一生に一度のことです。

ですので、後から後悔することがないよう実用的にも家相的にも良い間取りの家を建てたいと思うはずです。

そのためには、やはり専門家に相談して間取りを決めることをお勧めします。

家相の無料相談ができる一括資料請求サービスがおすすめ

パンフレット

この専門家に依頼する際にも、複数の専門家に鑑定してもらうことが望ましいでしょう。

このような場合には、一括資料請求サービスを使って家相の無料診断を依頼する方法がおすすめです。

この一括資料請求サービスを利用することによって、家に居ながらにして複数の家相の専門家の資料を手にすることができます。

家を新築する際には、家相も良い家にしたいもの。この家相の専門家の一括資料請求サービスを使って、複数の専門家の資料を集め、より良い家づくりに役立てましょう。

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