平屋

平屋の小さな可愛いおうち・家に憧れる!小さくておしゃれな家の実例を紹介!

平屋可愛いおうち

平屋といえば、「純和風の家」「お年寄りが住みやすい家」といったイメージがありましたよね。

しかし、このイメージは一昔前のものです。最近では、若者が注目するおしゃれな平屋に人気が集中しています。

住宅雑誌でも、「洗練されたスタイリッシュな平屋」や「おしゃれで可愛いコンパクトな平屋」が特集されているんですよ。

数年前と比較すると、建築棟数も大幅に増大しているため、平屋に力を入れる建築業者も続々と増えています。

そこで今回は、今話題の小さな可愛い平屋に注目しました。

外観や内装の事例をご紹介しながら、平屋を建てる際の注意点についてもご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

シンプルだけど小さくて可愛い平屋

平屋可愛い

平屋は、2階建て住宅や3階建て住宅とは違い、広い敷地面積が必要なのではないかと思っていませんか?

確かに、部屋数を多くしたいのであれば、それなりの敷地面積が必要です。

しかし、一人暮らしはもちろん、少人数の家族が住む平屋を建てるのなら、広さばかりにとらわれる必要はありません。

その証拠に、シンプルだけど小さくて可愛い平屋が人気なんです。では、そんな小さくて可愛い平屋の内装や間取りを、次でご紹介していきますね。

内装・間取り

出典:https://holics.jp/lifestyle

間取り図を見ていただくとわかるように、こちらの、シンプルだけど小さくて可愛い平屋は、3つのスペースに限られています。

まず1つ目のスペースは、食事をしたり、くつろいだりするLDK(リビング ダイニング キッチン)です。

対面式のキッチンの前にはリビングスペースが広がり、会話をしながら料理を楽しめるようになっています。

作業台は、ダイニングとして使用できるようになっているため、空間を上手に使うことができますね。

真ん中のスペースには、玄関の入り口があります。正面には浴室と洗面台。

さらに、トイレまで設置されているため、生活空間であるLDKスペースと、プライベート空間である寝室スペースの、両方から行きやすいようになっているのが特徴的。

また、寝室にはクローゼットが完備されているため、収納スペースもバッチリです。

一人暮らしはもちろん、夫婦2人の生活であれば、支障なく快適に暮らせます!

これなら家中のお掃除も、短時間で完了しますね。

階段が設置されていない分、年齢を重ねてからも家中を移動しやすい作りになっているのが、大きなメリットです。

白くて内装がおしゃれで可愛い平屋

平屋可愛いおうち

こちらの、外観が真っ白な可愛らしい家は、2階建て住宅ではなく平屋になります。

外装は、スイス漆喰(しっくい)で仕上げられていて、ナチュラルなカントリー風イメージです。

十分な敷地面積を生かしたエクステリアは、平屋にぴったりの柔らかなアーチ状になっていますね。

白い外壁に合わせるように、屋根の色やカーポートは、温かみのある暖色系でまとめられています。

内装・間取り

平屋可愛いおうち平屋可愛いおうち 平屋可愛いおうち 平屋可愛いおうち

出典:https://kawaii-iephoto.jp/?pid=134529839

内装は、真っ白な可愛らしい家のイメージそのままで、木のぬくもりを生かした温かみのある色調でまとめられています。

北欧風テイストを家中に取り入れ、ペンダントライトやシャンデリアは、アンティークで統一しているのがお洒落ですね。

家のあちこちに、洗練されたスタイリッシュな造りをとりいれていますが、木のぬくもりを生かしているため、冷たいイメージが一切ありません。

また、家中に飾り棚を取り入れているのも、こちらの家の大きなこだわりになります。

季節感のある雑貨を飾れば、春夏秋冬で違った景色を楽しめますね。

家をコンパクトにして建築コストを抑えた分、インテリアに力を入れられます!

森の中にある小さなおうち

平屋可愛い家

森の中に建築されたこちらの小さなカフェ風のおうちは、セカンドハウスとして建てられました。

騒がしい都会から離れ、ゆったりとした時間を過ごしたいときに、くつろげるような作りになっているのが特徴的です。

内装・間取り

平屋可愛い家 平屋可愛い家 平屋可愛い家 平屋可愛い家 平屋可愛い家

出典:https://kawaii-iephoto.jp/?pid=128343344

家族や仲間と集まってくつろげるLDKスペースには、薪ストーブがあります。

キッチンや洗面台といったあらゆる場所には木のぬくもりが感じられるため、家中のどこにいても気持ちが安らぎます。

また、朝晩は冷える森の中でも快適に過ごせるように、薪ストーブが設置されていました。リビングの中心に薪ストーブがあれば、真冬でも暖かく過ごせますね。

テラスには、観葉植物と椅子が置かれ、読書などを楽しめるような工夫が施されています。

おしゃれな平屋を建てる注意点

小さくて可愛らしい平屋なら、建築コストを大幅に抑えられます。

しかし、業者選びを間違えてしまうと、余計にお金が発生したり、メンテナンスに余分な費用がかかったりしてしまうこともあるんです。

そこで、おしゃれな平屋を建てる際に覚えておいてもらいたいのが、以下の4つの注意点になります。

平屋を建てる際の注意点
  • 複数の業者のプランを比較する
  • 後悔しない業者選びをする
  • 価格よりも内容・プランを重視する
  • 一括資料請求サービスで業者の情報を集める

では、これらの注意点について、一つ一つ解説していきますね!

複数の業者のプランを比較する

タウンライフ600社

家は、人の手によって造られるものです。造り手のプランによって、仕上がりも大きく左右されます。

つまり、あなたが理想とする「満足いく家」を手に入れられるか、手に入れられないかは、家を建てる業者次第でもあるんですね。

そこでまず覚えておきたいのが、複数の業者のプランを、自分自身の目で比較することです。

同じ家を建築するにしても、業者によってプランが大きく異なります。

複数の業者が提示したプランに目を通し、あなたのマイホームにベストだと思う業者のプランを選ぶのが一番です。

最初から、一つの業者に定めてしまうと、比較対象がなくなってしまうため、必ず複数の業者からプランを提案してもらってください。

後悔しない業者選びをする

日本国内には、数え切れないほどのハウスメーカーや工務店があります。

理想はすべてのハウスメーカーや工務店が優良業者であることですが、残念ながら悪徳なケースもあるんですね。

また、注文住宅には定価が存在しないため、業者によって提示する価格は大きく異なります。

同じ資材や同じ仕様でも、業者によって提示する価格にはかなりの違いがあるんですよ。少しでも建築コストを抑えられれば、その分生活が豊かになりますよね。

「もっと安く家を建てられた・・」

こんな悔いを残さない業者選びをするためには、いくつかのハウスメーカーや工務店を比較しなくてはなりません。

多くの業者から話を聞き、あなたが納得して任せられる、後悔しない業者選びをしましょう。

価格よりも内容・プランを重視しよう

マイホームは、高額です。少しでも安く抑えたい人にとって、価格が最重要となってしまうのも、無理はありません。

しかし、価格だけで選んでしまうと、後悔してしまう結果につながるケースもあるんです。

例えば、建築費用は抑えられたが「安かろう悪かろう」でメンテナンスに多大なお金が発生してしまった場合。

結果的に、安く抑えたはずが高くなってしまう可能性も出てきます。

これでは建築費用を抑えた意味が全くなくなってしまうため、価格よりも内容やプランを重視した方が、満足いく家を建てられるケースが多いでしょう。

優先順位としては、

内容やプランを比較する

価格を比較する

このようにしておくと、失敗するリスクを減らすことができますね。

一括資料請求サービスで業者の情報を集めよう

パンフレット

建築に対し、専門的な知識を持たない人にぜひおすすめしたいのが、一括資料請求サービスです。

一括資料請求サービスでは、次のようなメリットが得られます。

一括資料請求のメリット
  • 優良な業者が探しやすくなる
  • 資料を無料で入手できる
  • 構造や建物の種類を学べる
  • 各ハウスメーカーや工務店の特徴がわかる

私たちにとって有益な情報が詰まったカタログを無料で入手できるため、ぜひ活用してもらいたいサービスなんですね。

また、一括資料請求サービスを利用すれば、住宅展示場を一つ一つまわる必要がありません。

気になった業者だけに連絡することができるため、無駄な時間を省くことにもつながりますね!

カタログを有効活用すれば、マイホームのイメージもしやすくなるので、ぜひ利用してみてください。

まとめ

今回は、平屋の小さな可愛いおうちについてご紹介しました。

最近では平屋ブームが広がり、従来までは思いつかなかったような、進化した平屋が続々と建築されています。

「平屋を建てる際の注意点」もぜひ参考にしていただきながら、あなただけの素敵な平屋を手に入れてくださいね!

【悪用厳禁】平屋を723万円も安く買ったコツ

住宅は一生に一度の高価な買い物です。数千万円単位になるため、できれば値段を安くしたいものです。

実は値段の高い注文住宅ですが、建売よりも安く家を建てられる方法があるってご存知ですか?

建売でもいいですが、せっかくであれば自由に仕様や間取りを選べる注文住宅がいいですよね。

ただ、注文住宅は失敗してしまう方がほとんどです。夢のマイホームで後悔したくないですよね。

【FP監修】建売よりも安く失敗しない注文住宅を建てるコツはこちら
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