平屋

新築平屋の1人暮らしの費用やいくら?おひとりさまで住む小さな家

平屋で1人暮らしをする人が増えています。

1人暮らしは、自由きままでマイペースな生活ができることが魅力ですね。一軒家であれば、室内を好きにDIYしたり、庭でガーデニングを楽しんだり、大好きなペットを飼ったりすることも自由です。

また、大きく豪華な家を求めるのではなく、1人の生活に合った便利でコンパクトな暮らしを望む人が、「平屋」という選択に行きつくようです。

この記事では、「平屋の1人暮らしが増えている現状」「小さな平屋ならいくら?」「1人暮らしにおすすめな平屋」を紹介します。

じっくり読み進めていくと、平屋の1人暮らしの可能性が明確に見えてきますよ。

1人暮らしで平屋を建てる人が増えている

1人暮らしをするためにコンパクトな平屋を建てる人が、じわじわと増えています。

豪華で贅沢な暮らしとは反対に、シンプルで質素な生活を選ぶ人が増加しているのには、どのような理由があるのでしょうか。

生涯未婚率の増加

生涯未婚率とは、結婚経験のない人の割合です。4549歳」と「5054歳」の未婚率の平均から「50歳時点」での未婚率を割り出したものです。

50歳で未婚であれば、その後もおおむね結婚する予定はないだろうと予想できることから、生涯独身でいる人の割合を示す指標として使用されています。

2017年の「人口統計資料集(国立社会保障:人口問題研究所による)」において、2015年の生涯未婚率は、男性23.37%、女性14.06%でした。

2010年の調査よりも、男性で約3.2%、女性で約3.5%増加しています。

1960年には、男女とも1%台であった生涯未婚率ですが、その後年々上昇して今に至っています。1人暮らしの人が増え続けていることがわかりますね。

参考:生命保険文化センター

1人暮らしの女性でも新築平屋を建てる

一人暮らしの女性でも新築平屋を建てることが珍しくない時代が来ました。自分で仕事をし、生涯独身の人生を楽しめる世の中になってきたということですね。

女性が一人暮らしをするのには、大きな家よりはコンパクトな平屋の方が快適で便利かもしれません。間取りや収納を考えても1階建てでシンプルな家が使いやすいでしょう。

そして、安定収入を得ていれば、新築の家をローンで購入することも普通に可能です。

一戸建てであれば周囲を気にすることもなく、プライベートが完全に確保されている点も魅力です。

小さな平屋なら1,000万円以下で購入可能

「家を買う」となると、ものすごく大変なことのように思われるかもしれませんが、小さな平屋なら1000万円以下でも手に入れられます。

以下に、1000万円のローンを組んだ場合のシミュレーションを紹介します。

1,000万円の住宅ローンの返済額

頭金を除いて1000万円を借り入れて住宅ローンを組んだ際の返済額です。

月々の返済額 総返済額
変動金利0.5% 25,959円 10,902,586円
固定金利1% 28,229円 11,855,999円

※ボーナス払いなし 35年ローン

1000万円を35年ローンで返済する場合、月々の返済は3万円以内で済みます。

この金額を見れば、1000万円で家を建てることは、決して難しいことではないとわかりますね。むしろ、賃貸で家を借りるよりは楽な金額かもしれません。

あなたは、1人暮らしで家を購入することに非常に高いハードルを感じていませんでしたか?

しかし、これくらいの返済プランで良いなら、あなたが家を持つことは相当現実的になってくるのではないでしょうか。

1人暮らしにおすすめな平屋の間取り

 1人暮らしにおすすめな平屋の間取りを3種類紹介します。

25坪2LDKの平屋の間取り

出典:平屋間取り.com

25坪の面積があると、1人暮らしには各部屋かなりゆったりとした広さを感じられるのではないでしょうか。

リビング・ダイニングは20畳もありますから、来客があっても余裕で招き入れられます。

押入れ・クロゼット・物入れも充実していますね。荷物が多い人でも収納に困らず、ゆとりのある空間の中で生活できるでしょう。

850万円のお手頃価格の平屋

建坪 12.02坪
間取 1LDK
予算 850万円

間取り図

出典:瀧口建設

各部屋がコンパクトで使い勝手が良く配置されています。導線が短く、とても楽で機能的に動けそうです。

家の中のどの場所にも目が行き届いて、常に安心してくつろげる空間になっていますね。

960万円新築平屋:19坪2LDK

平屋価格

出典:アイパッソの家

 

2LDKの間取り

平屋1000万円以下間取り

出典:アイパッソの家

16畳の広いリビングを中心に洋室・和室が独立していて、とてもメリハリがある生活ができそうです。

収納もたっぷりあるので、整理された室内を保てますね。帰るのが楽しみになる家になることでしょう。

1人暮らしの平屋を建てるポイント

1人暮らしの平屋を建てる際に気をつけたいポイントを紹介します。とくに「費用面」に注目してお伝えします。

安く建てる業者を比較する

注文住宅相見積もり

1人暮らしで平屋を建てるなら、なるべく安く建ててくれる業者を探すことは大事です。

その理由は、12社を当たっただけで建築業者を決めては、割高な家になってしまうかもしれないからです。

家づくりを依頼するなら、510の業者から相見積もりをもらうことをぜひおすすめします。

複数の見積もりが集められたら、すべてを並べて比較してみてください。

同じ条件での家の建築費なのに、業者によっては価格に1000万円以上の開きがあることもあるかもしれません。

また、業者には、平屋が得意・不得意、平屋の実績が多い・少ない等があります。

割高な業者に依頼しないために、各社の見積もりを確認した上でしっかりとリサーチをすることが必要です。

土地がない場合は土地探しが重要

土地選び

家を建てたいと考えても、所有する土地がなければ、その土地探しも重要になってきます。

土地を探し始めて、運良く希望条件の土地に巡り合えることがないとは言いませんが、難航するケースが案外多いです。

家づくりの際に注意しなくてはいけないのが、家の予算やプランをしっかり計画する前に、土地だけを購入してしまうことです。

家全体の予算が限られているにも関わらず、土地に先にお金を使ってしまっては、後々、家の設備に使えるお金が不足してしまう可能性が高くなるからです。

そのため、土地を探す前に家づくりに関する知識をある程度勉強することは必要でしょう。

その上で、土地と家の予算を考えながら、じっくり冷静に土地探しを始めることです。

土地探しでも、いくつかの業者や建築家との相談を重ねて、失敗しないように計画を進めていってください。

一括資料請求サービスなら土地も業者も探せるのでおすすめ

パンフレット

1人暮らしの平屋を建てるなら、土地や業者を探すのに「一括資料請求サービス」を活用することをおすすめします。

「一括資料請求サービス」とは、ネット上で、あなたが希望する土地や建築業者を、より効率良く探し出せるサービスです。

使い方はいたって簡単で、利用は無料です。ネットで「一括資料請求サービス」と検索すると、複数のサイトを見つけられるでしょう。

その中から1つのサイトを選び、まずはあなたが希望する土地や家の条件を打ち込んでいきます。

それら情報を「送信」すれば、サイトに登録してある全国の優良な業者にあなたの条件が届けられます。

すると、条件を確認した業者は、あなたに「今回の家の提案プラン」をメールで返信してくれる、という流れです。

あなたは自宅にいながら、各業者が提案してくれるプランを楽々集めることができます。土地と業者を同時に探すことも叶いますね。

後は、集まったプランをじっくりと比較検討し、より希望に合う業者を絞り込んでいけるわけです。

「一括資料請求サービス」を利用することで、あなたの家づくりは、とてもスムーズに無理なく開始できるでしょう。

まとめ

平屋の1人暮らしに住むことは、より自分らしい充実した生活につながるのではないでしょうか。

誰かに迷惑をかけることも、気を遣うこともなく、マイペースでの暮らしができますからね。

また、詳しい資金繰りや返済シミュレーションをひとつひとつ見ていくと、自分にどのくらいの家が購入可能なのかが、さらにはっきりと見えてくるでしょう。

1人暮らしの平屋とはいえ、家は大きな買い物です。焦らず慌てず、じっくりと取り組んで、ぜひ理想の家を手に入れてくださいね。

平屋を700万円安く建てる方法

住宅は一生に一度の高価な買い物です。数千万円単位になるため、できれば値段を安くしたいものです。

実は、値段の高い注文住宅ですが、建売よりも安く家を建てられる方法があるってご存知ですか?

建売でもいいですが、せっかくであれば自由に仕様や間取りを選べる注文住宅がいいですよね。

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