平屋

住みやすい20~30坪の平屋3LDKの間取り6つを紹介

平屋3ldk

20~30坪の平屋3LDKを建設する場合、間取りを工夫するようにしましょう。坪数が限られているため、プランニングを間違えると住みにくくなる可能性があるからです。

特にお子さんが2人いる家庭は、最低でも3LDKの間取りにするようにしましょう。これぐらいの部屋数がないと、夫婦で1部屋使用した場合、それぞれに子供部屋を与えることができないからです。

ただし、30坪の住宅で4LDKにするのは控えたほうがいいです。無理に部屋数を増やしても住みにくくなってしまうからです。

したがって、平屋の場合、ある程度の広さを保ちつつ暮らしやすくするためには、3LDKで建設する必要があります。そこで、ここでは20~30坪の平屋でおすすめ間取りを紹介します。これを参考にしてプランを考えるようにしましょう。

また、平屋住宅について詳しく知りたい方は、こちらの記事にも目を通しておきましょう。

平屋3LDK:20坪の間取り

この項では、20坪の3LDKの間取りを紹介します。この規模の平屋を検討しているのであれば、ぜひ参考にしてください。

1.20坪3LDKの北玄関(北入り)

北玄関22坪タイプ N-22TYPE

出典:(株)アイ建築工房のコンパクトハウス

この間取りは、コンパクトな3LDKの平屋になりますが、北玄関になるため、日当たりはあまり良くありません。太陽の光は南側によく当たるからです。

ただ、その反面プライバシーを守りやすい作りになっています。分譲地の場合、道路が南側にあるケースがほとんどになります。そのため、道から庭などを覗かれる心配がありません。

もし、北側に道路があったとしても庭を建物の裏側に設ければ、プライバシーを守れます。

また、玄関を北に配置することで、南にリビングや寝室を設けることができます。そのため、玄関以外の部屋の日当たりは良好です。

北向き(北玄関)メリット

間取りを決める際は、土地や日当たり具合を考慮してプランを決めるようにしましょう。それが、暮らしやすい平屋を建設するポイントです。

2.南玄関22.5坪タイプの間取り

北玄関22.5坪タイプ S-22.5TYPE

出典:(株)アイ建築工房のコンパクトハウス

南側玄関は日当たりが良いという特徴があります。そのため、日光が当たるメリットを活かした間取りを考えるようにしましょう。南入り(南に入口があること)は以下の特徴があります。

南玄関(南入り)特徴

南側は日当たりが良いため、南向きの場合、玄関やリビングなどは日光が当たります。

ただ、日当たりが良い南側の土地は、北側に比べて人気なため価格が高いのが特徴です。また、南面にリビングがあると道路から庭や玄関が覗かれてしまいます。

そこで、玄関に以下のような目隠しを行うと良いです。これであれば、道路からの視線を気にする必要はありません。

LIXIL プラスG デザイン格子+フレーム(クリエラスク色)

出典:Futami

南玄関は、分譲地の場合南側に道路のあるケースが多いことから、プライバシーが心配になります。

道路から丸見えになってしまうため、道を通る人に覗かれてしまいやすいからです。また、玄関のドアを開けると部屋の中が見えてしまいます。

しかし、玄関やエクステリアで目隠しを行えば、そのような問題を解決することができるのです。少し間取りや仕様を工夫することで、住宅はさらに住みやすいものになります。よくプランを考えて、快適なマイホームを建設するようにしましょう。

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平屋3LDK:25坪間取り

25坪、3ldkの平屋の間取りを紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

3.南玄関でウッドデッキのある25坪平屋

間取り図

出典:MISAWA・平屋住宅の間取り

南玄関で25坪のウッドデッキのある平屋になります。南側は日当たりが良いです。この間取りであれば、ウッドデッキやダイニングによく日光が当たります。

冬場になると、昼間でも日の当たらない部屋では暖房が必要になります。しかし、このような間取りであれば、日中でも日当たりが良いため、ぽかぽかして気持ちのいい空間になります。

南側に部屋を配置し、ぽかぽか陽気の中、ウッドデッキでお茶を楽しむのも良いのではないでしょうか。

4.23坪、屋根裏部屋のある平屋の間取り

間取り 屋根裏部屋

出典:平屋間取り.com

平屋の住宅に屋根裏部屋を設置した間取りになります。屋根裏に収納スペースがあるので、とても便利です。普段頻繁に使うことのないものをしまっておけます。

3LDKの平屋の場合、そこまで広い住宅ではないため、収納するスペースが確保できないケースがあります。

屋根裏収納を設置することで、不要なものをしまえる場所を作るのも、整理整頓には良い手段です。。一年に数回しか使わないけれど、その都度購入したり使い捨てにしたりできないものは、どの家庭にもあるのではないでしょうか。

たとえば、クリスマスツリーは12月しか使用しませんが、毎年購入するわけにはいきません。

もったいないですし、お金がかかってしまうからです。平屋の3LDKの間取りで住宅を建てるのであれば、屋根裏を設置すると普段生活する場所に、いらないものを置かずに済みます。

屋根裏収納に不要なものを収納して、部屋をスッキリさせましょう。

平屋3LDK:30坪の間取り

3ldkの30坪の平屋の間取りです。今まで紹介したものに比べて建坪(建物の大きさ)が大きいため、部屋の大きさを広くできます。

ただし、一時的な感情で間取りを決めるのは控えてください。よく考えないと後々住みにくくなる可能性があるからです。

ぜひ、以下で紹介するようなプランを参考にして、実際に生活することをよく考えた上で考えるようにしましょう。

5.ウォークインクローゼットのある29坪3LDK

平屋住宅 間取りプラン 29坪 3LDK ウォークインクローゼット 【30T】

出典:ジャストホーム

これから平屋の注文住宅を建てるのであれば、クローゼットなどを設置しても良いのではないでしょうか。このとき、部屋ごとに収納スペースを設けると、衣類などを楽にしまえます。

共働きなどで忙しい夫婦の場合、洗濯物を楽にしまえるような間取りにすると良いです。

衣類は毎日着るため、平日仕事で疲れていたとしても洗濯をしなければいけません。このようなクローゼットのある平屋にすると、家事の時間を短縮できるため、便利になります。

なお、ウォークインクローゼットにすれば、中に歩いて入るスペースがあるため、そこで着替えることも可能です。

あなたが今生活で抱えている悩みを、間取りによって解決できるようなプランニングを心がけましょう。それが、快適に生活できるコツです。

6.将来子供部屋を間仕切り2つに分けられる平屋

 

平屋住宅 平屋の間取り

出典:ジャストホーム

この間取りであれば、お子さんが大きくなるにつれて、一つであった子供部屋を別々に仕切ることができます。近年この間取りの住宅を建てる人が多くなっています。

お子さんが小さいうちは、一緒の部屋で仲良く生活させてあげたいと思うのが親心です。なぜなら、「幼いうちから子供部屋をそれぞれ分ける必要はない」と思うからです。

このような子供部屋であれば、大きな部屋で子供を一緒に遊ばせることもできます。また、幼稚園や保育園のお友達をたくさん呼ぶこともできるため、楽しく生活できるのではないでしょうか。

他にも、大きな室内用の滑り台などを設置させてあげると、お子さんたちはとても喜ばれると思います。

なお、子供が幼い場合、寝かしつけなども2人同時で行えるため、母親の負担も少ないです。

ただ、子供が中学校や高校になると、男の子と女の子の兄弟では、一緒の空間で生活させることは難しくなります。思春期で難しい年ごろになるからです。

兄弟がいる世帯であれば、ぜひ、将来間仕切りできるような子とも部屋にしてあげるようにしましょう。幼いうちは一緒に生活でき、大きくなったら別々にできます。きっと子供達もそれを望んでいるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、20~30坪の3LDKの平屋を紹介しました。あなたの好みの間取りはあったでしょうか。

平屋はすべての生活空間が1階のみになります。生活動線が短いため、家族の距離も近くなります。そのため、仲良く幸せな家庭になるはずです。

注文住宅はあなたの希望を形にできるため、あなたがどのような平屋にしたいのかをしっかり伝えるようにしましょう。そうすれば、理想の住宅を建てられるはずです。

ぜひ、ここで紹介した間取りを参考にして、あなたが納得できるマイホームを建設してください。

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