ハウスメーカーの特徴

パナホームで平屋を建てる!価格いくら?間取りや外観の事例

パナホームの平屋

パナホームで平屋を建てる場合、どのような家が建てられるのか気になりますよね。外観や間取り、価格など事前に知りたい情報は多くあるのではないでしょうか。

せっかく平屋の注文住宅を建てるのであれば、納得のいく家を建てたいものですよね。

ハウスメーカー選びで失敗しないためには、パナホームの平屋について事前に知っておきましょう。

そこで本記事では、パナホームの平屋についてご紹介します。価格や間取りはもちろんのこと、評判や口コミなどをご紹介します。

パナホーム平屋の特徴

パナホームの平屋はどのような家が建てられるのでしょうか。パナホームの平屋の特徴をご紹介します。

パナホームの平屋には、公式サイトによると以下のような魅力があります。

  • 内と外がしなやかにつながる
  • 光が差し込む、風が通る
  • いつもお互いの気配が感じられる

具体的にどのような特徴があるのかをご紹介していきます。

内と外がしなやかにつながる

パナホームの平屋

パナホームの平屋は、どこの部屋からでも自然と触れ合うことのできる魅力があります。広い窓やウッドデッキがあることで、自然に外と室内をつなげることができます。

自然に囲まれた家で生活したい方は、パナホームの平屋がおすすめです。

光が差し込む、風が通る

パナホームの平屋

大きな窓と天井により光が多く入る平屋になります。多くの光が自然に入ることで、常に明るい室内になります。

また、光だけではなく風通しも良いので、とても快適に暮らせる家づくりが可能です。パナホームでしか建てられない平屋を建設しましょう。

いつもお互いの気配が感じられる

パナホームの平屋の内装

パナホームの平屋では、細かく部屋を仕切るのではなく広い空間で生活できるので、常に家族が一緒になって生活できます。

家族がどこにいるのかがすぐに分かるので、いつでも仲の良い家族になるのではないでしょうか。

パナホーム平屋の商品・外観ラインナップ

パナホームの中で平屋が建てられる商品をご紹介します。パナホームの注文住宅にはいくつか種類があるので、どのような家が建てられるのかを知っておきましょう。

カサート:坪単価50~80万円

パナホーム注文住宅カサート

カサートはスタンダードの注文住宅です。坪単価は50~80万円になります。パナホームの中でも普通のグレードになります。

価格を抑えつつ良い平屋を建てたい方は、カサートがおすすめです。

カサートプレミアム:坪単価100万円

パナホームカサートプレミアム

カサートプレミアムは、カサートよりもグレードの高い注文住宅です。一生に一度買い物になるので、間取りや仕様にこだわりたい方はカサートプレミアムで平屋を建設してみてはいかがでしょうか。

坪単価は100万円を超えるので、値段の高い平屋建て注文住宅になります。

アーティム:坪単価130万円

アーティムは、「素材」「設計」「デザイン」にこだわりぬいた木造住宅になります。高級仕様の注文住宅になるので、坪単価は130万円を超える恐れがあります。

こだわりぬいた注文住宅を建設したい方は、パナホームのアーティムで平屋を建設してみてはいかがでしょうか。

パナホーム平屋の実例・間取り

パナホームで建てられている平屋の実例をご紹介します。実際にパナホームで建てた平屋を参考にすれば、どのような家が建てられるのかわかりますよね。

広いLDKのある平屋

パナホーム平屋外観
ご家族構成 ご主人・奥さま・長男・次男
敷地面積 514.92㎡(155.76坪)
延床面積 107.93㎡(32.64坪)

間取り

パナホーム平屋間取り

太陽光発電システムのある平屋になります。畳部分を合わせればリビングの広さは、28帖になります。そのため、非常に大きなリビングです。

広いリビングでのんびりくつろぎたい方は、このような大きいリビングにしてみてはいかがでしょうか。

また、ウッドデッキもあるので、晴れている日は広いリビングとウッドデッキを利用すれば広いスペースで生活できます。工夫やアイデア次第でくつろげる空間を作れます。

このような平屋建ての住宅もあるので、参考にしてみてください。

平屋の内装の画像

室内がどのようになっているのかをご紹介します。間取りと写真を参考にしてみてください。

リビング・ダイニング
パナホーム平屋
和室
パナホーム平屋和室
キッチン・ダイニング
パナホーム平屋キッチン

セカンドライフの夫婦二人で生活する平屋

パナホーム平屋外観
ご家族構成 ご主人・奥さま
敷地面積 265.22㎡(80.22坪)
延床面積 113.30㎡(34.27坪)

間取り

パナホーム平屋間取り

元々2階建てだった家を平屋に建て替えた事例です。子供が大きくなり独立してしまうと、大きな家に2人で住んでいても無駄なスペースが多いだけですよね。

そこで、夫婦二人でのんびり暮らせるように平屋に建て替えたとのことです。また、老後のことも考えてバリアフリーにもしているので、とても暮らしやすい平屋になります。

二人で生活するのであれば、階段などの移動のない平屋が楽でいいですよね。

平屋の内装の画像

内装を所々ご紹介します。とてもおしゃれなので、参考にしてみてください。

キッチン
パナホーム平屋間取りキッチン
お風呂
パナホーム平屋間取りお風呂
和室
パナホーム平屋間取り和室

インテリアにこだわったスキップフロアのある平屋

パナホームの平屋
ご家族構成 ご主人・奥さま
敷地面積 252.04㎡(76.24坪)
延床面積 121.09㎡(36.62坪)

間取り

パナホームの平屋

大きな敷地にロフトのある平屋になります。広い敷地を活かした間取りになるので、ゆったり生活できる平屋です。

内装の画像

インテリアにこだわっているため、オリジナル性の高い注文住宅になっています。どのようなインテリアになっているのかご紹介します。

キッチン
パナホームの平屋間取りキッチン
リビング
パナホームの平屋の間取り
おしゃれな階段
パナホームの平屋階段

パナホーム平屋の予算や値段【坪単価】

パナホーム平屋で家を建てる際、どのくらいの金額になるのか気になるのではないでしょうか。これから家を建てるのであれば、おおよその値段は知っておきたいものですよね。

先ほどもお伝えしましたが、パナホームで平屋を建てる場合、以下の3種類があります。そして、それぞれの坪単価は以下の通りです。

種類 坪単価
カサート 50~80万円
カサートプレミアム 100万円
アーティム 130万円

パナホームで平屋を建てる際、これくらいの費用がかかります。そのため、値段を重視したい方は、カサートがおすすめです。

そして、値段は高くて良いからこだわった平屋を建てたい方は、カサートプレミアムやアーティムにしましょう。

ただ、あくまでも目安なので、実際の値段は見積もりを取ってみなければわかりません。そのため、必ずパナホームに相談して見積もりを作成してもらいましょう。

パナホームで30坪の平屋:23,598,000円

パナホームで平屋建てる方が、ブログで値段を公表していたのでご紹介します。これから平屋を建設する方は、参考にしてみてください。

仕様

商品 カサートS(寒冷地仕様)
延べ床面積 30.02坪
天井高 2488センチ

外観

パナホーム平屋外観

出典:ひつじおとこのパナソニックホームズで平屋を建てる。

間取り

パナホーム平屋間取り

出典:ひつじおとこのパナソニックホームズで平屋を建てる。

屋根 フラット瓦 ブラック
外壁 キラテックタイル
換気 第一種換気(標準)
断熱工法 基礎断熱
断熱材 天井(ロックウール210ミリ
壁(ロックウール160ミリ)
基礎(ポリスチレンフォーム100ミリ)
アルミ樹脂複合サッシアルゴンガス封入Low-e複層
床材 ジョイハードフロア
アーキスペックフロア(洗面、トイレのみ)
玄関ドア SD044 1P
玄関収納 W2000H930フラットタッチ
床暖房 LDKのみ採用
室内扉 洗面、トイレ、WIC以外フルハイドア(折戸含め)
太陽光 なし
全館空調 非対応地域

総額:23,598,000円

総額は23,598,000円になります。「税込」「建築諸経費」「付帯工事費」「地盤改良込」の金額になります。

ただ、照明、カーテン、アンテナ等別途になるので注意が必要です。

パナホーム平屋の評判・口コミ

パナホーム平屋の評判や口コミをご紹介します。どのような評判や口コミがあるのか気になりますよね。

ここでは、ブログや口コミサイトの評判や口コミをご紹介します。平屋を建設する方は、参考にしましょう。

パナホーム平屋のブログの口コミ

パナホームで平屋を建てている方のブログの口コミをご紹介します。実際にパナホームで平屋を建てている方のブログの口コミなので、参考になるはずです。

どのような理由でパナホームを選んだのかなどわかれば、ハウスメーカー選びで参考になりますよね。

パナホームで平屋~マイホーム完成までの奮闘記録~

タイトル:パナホームを選んだわけ

こんばんは。

パナホームを選んだ理由ですが、きっかけは、嫁ちゃんがパナホームの建売モデルルームの見学会を見つけてきたことです。

といいましても、まだ契約はしていないんですけど営業さんも建築士さんも非常に熱心に対応してくださるので決めたも同然ですw

正直、その時は、地元の工務店で99.9%建てる気マンマンで、パナホームなんて高そうだし、うちでは無理!!と思っていました。

なぜ、見学に行ったかというと、なんと2000円の商品券が頂けるということで、家を見せていただいて2000円もらえるならという程度でした。

実際に行ってみると、私が内装の雰囲気やアイランドキッチン(家事ラクスタイル??)な間取りに心奪われてしまいまして、どうにかパナホームで建てたいと思いまして現在に至ります。

現在の進行状況としては、土地の価格交渉と同時に間取りや仕様を詰めているところですのでおいおいと悩んだ点などを更新できればと思います。

パナホームで平屋~マイホーム完成までの奮闘記録~より引用

口コミサイトの口コミ

パナホームで築10年目の口コミ

実家がパナホーム築10年目ですが今の所外壁の一部に小さいひび割れが入ったぐらいで 他の不具合は何も出てきていないです。

断熱効果はあまり感じないけど、震度3ぐらいじゃ揺れないし
とっても住みやすい家です^^

e戸建てより引用

入居済みの方の口コミ

なんでこんなに叩かれるのだろうか?ネットの情報はほとんどの業者が悪い情報ばかりで全く当てにならないですね。

九月完成で入居していますが、当然なんの問題もありません。台風も2回も来ましたし、関東なので直撃でしたが何も心配いりませんでした。

工事期間中もご近所からのクレームも当然ありませんし、近所では有名なうるさい親父からもなんの指摘もなし。

中には外れもあるのかもしれませんが、当家はごく当たり前に平和に暮らしています。

e戸建てより引用

キラテックに一目惚れした方の口コミ

うちも妻がキラテックに一目惚れし即決しました(笑)

それとパナホームにしかない、フルオープンに出来るトリプル窓。デカすぎず、小さすぎず、ちょうど良くて家の中と同じ高さに合わせてフルフラットにしたタイルデッキと繋げたのですが良い感じに仕上がりました。

もしパナホームで建てられる場合はオススメです。通常オプションで30万円程だそうですが、「妻がコレすごく気に入ったみたいで~」と営業さんと話したら最終的におまけ(無料)にしてもらえました。

欠陥ですが621さんのような生命を脅かすような欠陥ではなかったのでまだマシな方かもしれません。

数が多いですが、しょーもないミスです。

オプションで仕様変更したところが標準仕様だったり(4箇所有り)
巾木の色が頼んでたのと違ったり
窓枠のところの木の色が頼んでたのと違ったり(本来工場でパネルと一緒に組まれる部分なので直してもらうのが大変)
扉がキシキシ音がするなと思ったらナナメについていたり(2箇所)
綺麗についていたはずの扉の枠に電気業者出入り後目立つ傷が入っていたり(多分腰につけてた工具が当たったのか)
エコカラットという内装用のタイルあるのですが横幅120cmに指定していたのに実寸90cmしかついてなかったり
棚の高さが指定の高さより2cm足りなかったり(並べたい本が入らないのでおかしいなと思ったら、、、)
テラスや植栽ライトアップ用の外灯、必要な時に必要な箇所だけ点けたいのでスイッチは各々別にするように頼んだが、実際は1つのスイッチで全灯しちゃったり(夜はもはやラブホテルのネオンに負けず劣らずの華やかさ)

他にもまだネタはたくさんありますが長くなるのでこの辺で、、、、、

建築中の家はこまめに見たほうが良いですよ。というかその頃には日々形になるのが楽しみで見に行きたくなると思いますが!

うちは近所で建てたのもあり毎日コーヒー、お茶菓子を差し入れしていたのでその都度中のチェックしていました。

打ち合わせ進むにつれシェルター仕様書とか部材の仕様書が出来上がりますが必ず隅々まで目を通した方が良いです。

すごく細かい文字でビッシリ書かれているので目を通すのが億劫になりますが、我が家はここにもミスを発見しました。

私の周りで家を建てた友人数人に建てた時の話聞きましたが、全員ミスはあったと言ってました。(パナホーム以外で建てた)

ひどいところは言いくるめられそうになって口論にもなったようです。 (ただ、うちはミスが多すぎるとも言われました、、、、)

web内覧会されてる方のブログ等読まれるのも参考になりますし良いかと思いますよ。(うちの時も同じようなミスがあったなぁ~と共感できる記事がたまに出てきます)

e戸建てより引用

パナホーム平屋の価格を安くする方法

パナホームの平屋を購入する方のために、価格を安くするための方法をご紹介します。できれば、安く家を建てたいものですよね。

注文住宅は値段が決まっていません。同じパナホームでも店舗によって値段は異なります。そのため、価格を安くする方法があるので、適正価格で注文住宅を購入するようにしてください。

ほかの業者の提案やプランを聞く

平屋建ての注文住宅を購入する際、ほかの業者の提案やプランを必ず聞くようにしてください。パナホーム1社だけでは、必ずいい提案かどうかわからないからです。

もしかしたら、ほかのハウスメーカーのほうが良い提案やプランを提示してくれるかもしれません。

どうしても「パナホームで家を建てたい」という方ではないのであれば、他のハウスメーカーの提案を聞いてからじっくり住宅メーカーを選びましょう。

見積もりを比較する

以上でもお伝えしたように、平屋を建てる際は値段が決まっていません。そのため、必ず見積もりを比較しましょう。見積もりを比較することで、適正価格を判断できます。

たとえば、パナホームだけで見積もりを取った場合、3,000万円だったと仮定します。

この場合、3,000万円が高いのか安いのか判断できません。そこで、同条件で他のハウスメーカーの見積もりを取り、比較するようにしてください。

以下は、3社に見積もりを依頼した場合です。

  • パナホーム:3,000万円
  • A社:2,500万円
  • B社:2,300万円

このように他のハウスメーカーのほうが、価格が安くなるケースがあります。値段重視の方は、必ず見積もりを比較しましょう。

ただ、この逆の場合もあります。他のハウスメーカーのほうが、見積もりが高い場合です。その場合は、パナホームで注文住宅を建設すれば間違いありません。

平屋は注文住宅です。相場がないので必ず見積もりを比較するようにしてください。そして、適正価格で平屋を購入しましょう。

値引きを必ずする

平屋を購入する際、必ず値引きをしましょう。注文住宅は、10~20%を値引きしてくれるケースがあるからです。

ただ、こちらから申し出ないと値引きしてくれません。そのため、必ず「値引きしてくれませんか」と尋ねるようにしてください。

平屋の価格は、2,000万円を超えます。10~20%値引きされれば、200~400万円安くなります。値引きしなければもったいないですよね。

200~400万円安くなれば、車が1台購入できる金額です。注文住宅は値引きするものなので、積極的に値引きするようにしてください。

値引きで少しでも値段が安くなればうれしいですよね。

まとめ

パナホームの平屋の特徴、評判や口コミなどをご紹介しました。パナホームで平屋を検討中の方には参考になったのではないでしょうか。

これから平屋を建てるのであれば、パナホームでどのような家が建てられるのか気になるものですよね。

一生に一度の買い物になるので失敗したくないのが本音です。ここでご紹介した内容を元にハウスメーカー選びに役立ててください。また、パナホームの資料請求は一括資料請求サービスがおすすめです。

パナホームだけではなく、そのほかのハウスメーカーの資料も貰えるので、業者選びに役立ちます。完全無料なので、ぜひ利用しましょう。

注文住宅を700万円も安く購入する裏技

住宅は一生に一度の高価な買い物です。数千万円単位になるため、できれば値段を安くしたいものです。

実は、値段の高い注文住宅ですが、建売よりも安く家を建てられる方法があるってご存知ですか?

建売でもいいですが、せっかくであれば自由に仕様や間取りを選べる注文住宅がいいですよね。

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